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日本の未来を考える

旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

ノーベル賞受賞ニュースで、メディアは「勝った勝った」の大騒ぎ。

ああ、戦前もこんな感じだったんだろうな (´・ω・`)

70年前と変わらぬ、国民を煽るメディア体質・・・
とりあえず冷や水を浴びせておきます。

エボニーエッセンス様より

ノーベル物理学賞受賞は眼に悪いブルーLEDを普及させるためか?


ブルーライトは、目に悪いそうです。
科学には、「一長一短」、「裏と表」があるんですね。

さて、本題

「日本は独立国ですか?」と質問されれば、おそらく大半の人が、

YESと答えるでしょう。

「独立国」とは、国民、領土(領空)、主権(憲法)を持つ国家です。
敗戦後、連合軍による占領期を経て、1951年(昭和26年)9月、サンフランシスコ講和条約で日本は「独立」を果たしました。
したがって表面的には、日本は「独立国家」です。

しかし、内実を見れば、NOなのです。

ヒント:アメリカ

勘の良い方ならお分かりでしょう。

日本には、「日米安保」など、「不平等条約」があるのです。

通常の国家なら、優先順位は以下の通りです。

1.憲法
2.条約・協定
3.法律・条例

もちろん日本でも、国の最高法規は「憲法」ですが、
日米条約は例外で、憲法よりも「上位」に置かれます。

「日米安保(1960年)」以外に、
・「日米地位協定(1960年)」
・「日米原子力協定(1988年)」 もこれに該当します。

どういう意味か、分かりやすく言いますと、

・沖縄や横須賀などの米軍基地を日本から撤去できない
⇒「思いやり予算」という金まで渡して駐留してもらっている

・米国で飛ばせないオスプレイの訓練が出来る
⇒もし事故を起こしても、日本政府が責任を負担してくれる

・罪を犯した米兵を日本の裁判にかけられない
⇒(スパイ活動を含め)アメリカはやりたい放題

・原発をやめられない
⇒原発の特許料や燃料代(濃縮ウラン)でアメリカが儲かる
(日本の原発ムラも儲かる、Win-Win の関係)

つまり日本は、アメリカに「隷属状態」ということです。

「アメリカは、日本の友人だ~」と眠たいことを言う人がいますが、
嫌だ」と断れない一方的な力関係を、「友人」とは呼びません。

しいて言えば、「親分と子分」でしょうか。( ̄▽ ̄;)!!


ヒークンさまブログより

【百田ハゲよよく聞け】実はこんなにすげえ「横田空域」!!


こちらをご覧下さい。
横田空域(米軍が管轄する空域)の様子です。
日本の民間機は、米軍の許可なしに飛行できません。

横田基地その1


その結果、こういうことになります(縦方向に誇張)
羽田や成田への発着便は、大きく迂回しなければなりません。


横田基地その2


これが「子分」の実情です (´;ω;`)

沖縄の場合、日本の領土にもかかわらず、
上空は、100%米国管制空域です。

いいですか。

世界を見渡しても、こんな国は
日本だです。

あの長らく米国の施政下だったフィリピンですら、駐留米軍を撤退させましたし、ベトナム戦争も、アメリカ軍の撤退が目的だったと言われています。

「アメリカは、日本の味方だ」

ええ、「子分」でいるうちはいいでしょう。親分も子分には手出ししませんから。
ただし、どんな要求にも「No」と言わない”絶対服従”が条件です。

果たしてそれが「日本人の誇り」ですか?(´・ω・`)

=====

アベ政権は、「戦後レジーム(体制)からの脱却」を謳っていますが、
その政策は以下の通りです。

・「秘密保護法」「日本版NSC」⇒ アメリカと密約

・「消費税増税&法人税減税」⇒ アメリカ投資家が大儲け

・「集団的自衛権」⇒ アメリカ軍の肩代わり

・「原発再稼動」⇒ アメリカが丸儲け


そして今、交渉中なのが 「TPP」です。
TPP(経済連携協定)は、実質、日米協定であり、
日本をアメリカに売り飛ばす決定打となります。

日本国民に多大な犠牲を押し付け、
ひたすらアメリカに尽くすアベ政権とは一体何者なのか?
(ヒント:祖父・岸信介は米国のスパイ)

日本が「真の独立国」となるには、真っ先に

米国傀儡政権であるアベ政権を打倒しなければならないのです。