日本の未来を考える -9ページ目

日本の未来を考える

旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

日刊ゲンダイ 桑田圭祐をカットした紅白歌合戦 より抜粋、加筆
http://news.livedoor.com/article/detail/9686646/


世界中が言論の自由のために結束しているのに、この国だけが逆行している。
そう思わざるを得なかったのが、サザンオールスターズの桑田佳祐と爆笑問題の謝罪である。

桑田と所属事務所(アミューズ)は15日、昨年末のライブやNHK紅白歌合戦で見せたパフォーマンスについて、「配慮が足りなかった」「不備があった」などと謝罪した。

爆笑問題はNHKのお笑い番組に出た際、「政治家ネタは全部ダメと言われた」ことをラジオ番組で暴露して大きな話題になったが、「政治ネタを言うなというのは、打ち合わせの段階で僕らは了承しているし、NHKでなくても民放でもある」(太田光)などと直後に弁明。「言論統制なんてない」(同)と、軌道修正した。


桑田のパフォーマンスも、目くじらを立てるほどでもないのに謝罪に追い込まれたのは、ネトウヨを中心に批判が集中したからだろう。

爆笑問題についてはNHKの籾井会長が会見で「個人名を挙げてネタにするのは品がない。しゃべる人も品性や常識があってしかるべき」と語ったことも無関係ではないはずだ。

芸能界では大物の二人がこうした“圧力”にすぐに反応する風潮とは何なのか。言論の自由も何もないじゃないか、と思ったら、NHKはオンデマンドで紅白を配信した際(15日まで)、桑田の場面をカットしていた。その理由をNHKに聞くと、「権利の関係などにより、部分的に配信しないことがある」と答えたが、紅白のような短期間限定配信を、事務所側が断ったとは考えにくい。


桑田が紅白で歌った「ピースとハイライト」は明らかに、安倍政権の近隣外交に警鐘を鳴らすメッセージソングだった。そういった事情から、今回のNHKによる配信カットは見過ごせない。

ジャーナリストの鳥越俊太郎氏はこう言る。

「彼らが謝罪したのは本人の意向なのか、事務所の意向なのかはともかく、枠からちょっとでも外れたことを言うと、こうした事態に追い込まれるのは実にイヤな風潮です。フランスの風刺画は、ちょっとやりすぎだと思ったが、日本は自主規制なのだから、もっとヒドイ」

日本は今や、言論の自由において、北朝鮮以下である。



=====引用終わり


爆問や桑田の謝罪については、大人の対応だと解釈しても、

NHKの配信カットは、それとは別次元の大問題です。

おそらく私の予想通り、NHK芸能部は曲目を事前まで知らされておらず、放送後、モミモミ君ら上層部からお目玉を食らったのだと思います。
モミモミ君は周知の通り、政府の意向を放送に反映させると明言しているので、

政府の圧力によって、サザンの配信がカットされた
のではないか、と思われても仕方ないでしょう。

フランスうんぬん以前に、日本では公然と、

国家が、個人の表現(言論)の自由を奪っているわけです。( ̄□ ̄;)!!


アベ:
(フランスの事件は)「言論の自由、そして報道の自由に対するテロだ」

言論の自由


お前が言うなよ。(´・ω・`)



おまけ

モミモミ君は「個人名を挙げてネタにするのは品がない」と言いますが、

こんなに堂々と政治家個人ネタやってますぜ!ヾ(@゚▽゚@)ノあはは

小泉純一郎モノマネ

さようなら原発講演会
YOUTUBE 小泉純一郎モノマネ


NHKでは、まず放送されることはないでしょうが、

こういう笑いについて、寛容な社会の方がいいなぁ。(。・ε・。)