参照:
あれこれ
鳥取県議会で、禁止条例が可決されたようです。(・∀・)
危険ドラッグ「全面禁止」条例可決 鳥取県で全国初
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141014-00000037-ann-soci
引用~
「鳥取県では、もはや危険ドラッグが、脱法ドラッグではなく違法ドラッグとなる」
危険ドラッグを巡る交通事故などが全国で相次いでいることを受け、鳥取県議会は、ドラッグの成分を特定しなくても販売や使用などを規制できる条例案を本会議で可決しました。危険ドラッグは、次々と新商品が開発され、規制が追い付いていませんでした。条例では、覚醒剤のように幻覚など健康被害の恐れがある薬物を対象に広く規制が可能で、罰則も設けられています。危険ドラッグを全面的に規制する条例は全国で初めてです。
鳥取県議会に拍手を送ります。(・∀・)
ほら、やろうと思えばできるんです。
政府もこれにならって、即、法整備すべきでしょう。
かつて、上杉鷹山はこう言いました
成せば成る 成さねば成らぬ 何ごとも
成らぬは人の 成さぬなりけり
鷹山は、決して「根性論」を説いている訳ではありません。
やろうと思えばできることを、
己の損得や利権のために出来なくなってる
すなわち、金や権益にまみれた政治体制を批判しているのです。
(上杉鷹山については、後日改めて解説します)
これは、現在のアベ政権にも当てはまります。
・「脱原発」・・・やろうと思えばできます
・「消費税廃止」・・・もちろんできます
・「最低賃金引き上げ」・・・むしろやらないほうがおかしい
鳥取県議会を見習って、「原点」を振り返りましょう。
日本には、やろうと思えば出来る政策が、山ほどあります。
「やろうと思えば出来ること」なのに、
金や利権のために、「やろうとしない」のは、一体誰なのか?
日本の政治を変えることは出来ます。
「成せば成る」のです。
「成らぬ」のは、国民が「成さない」から。
成す気がさらさらないアベ政権を支持するからです。
日本を立て直すために、
まずは、「アベ政権打倒」から始めましょう!
