その論調は当然、「政府の言い分」なのですが、それを鵜呑みする日本人は、国際常識からずれた、いわば「ガラパゴス化」した価値観や意識を持ってしまいがちです。
例えば、「中国、韓国、ロシア = 悪い国」という構図。
確かに、ある一面ではそうかもしれません。
しかし物事は多面的に見なければ、判断を誤ることがあります。
その一例として、多くの日本人が知らない動画を紹介します
「フィギュアスケート世界選手権 日本人が知らないロシアの好意」
http://youtu.be/GQZoS4ZWZM8
抜粋~
「2011年フィギュアスケート世界選手権。
本来は東京開催だったが、東日本大震災の影響で開催不能に。
そのため、1ヶ月遅れでロシアでの開催となった。
代替開催国となったロシアは、わずか1ヶ月という準備期間にも関わらず、
あらゆる面で日本に多大な配慮をしてくれている。
時刻開催を楽しみにしていた日本国民がテレビで中継を楽しめるようにと、
日本時間のゴールデンタイムに合わせて開会。
開会式では、日本を、被災地を応援する演出。
そしてフィナーレでは、日本選手を中心に、日の丸を描いて
各国の選手が輪になって日本を励ますパフォーマンス。
選手達も、随所に日本へのメッセージを伝えてくれた。
アモディオ選手は、減点対象となるボーカル入りの曲をあえて使用。
「これは日本の人たちへのささやかな歌のプレゼントだ」と。
たくさんの選手たちが、応援席の観客が、日本への応援をくれた。
エキシビジョンに祈りを込めた選手もいた。」
『日本に捧げる詩』
白樺がたくさんの芽を開かせますように
鳥が春の唄を歌えますように
旗が勝利の祝いで挙げられますように
子供も大人も友人も互いに手を取り合い
この地球上、我々はひとつの家族になっていることを忘れないでほしい
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開会式でのプーチン(首相当時)の演説です。
「この大会は日本で行われるはずでしたが、
もうご存知の通り、日本は未曾有の災害に見舞われました。
地震、津波、そして原子力施設の事故です。
原子力施設での事故がいかにすごいものであるか、
ここ、ロシアの我々ほど知っている人はいません。
日本の国民、政府はこの険しい道のりを勇敢に進んで
全ての問題を解決してくれると信じています。」
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いかがでしょうか。
私はこの映像を観て、うるっとしました(´;ω;`)
この開会式の映像は、実際には日本では流されませんでした。
中継したフジテレビがなぜ「カット」したのか分かりませんが、
震災で傷ついた日本への、「ロシア」や「世界の人々」の好意を無にしたことは非常に残念なことです。
もしこれが放映されていれば、ロシアに対するイメージが随分変わったと思います。
プーチンは昨年も「東京オリンピック」招致において、”日本票”の取りまとめに協力しています。
実は、「親日国」じゃないの?(・∀・;)
ウクライナの航空機墜落事故も、ロシア黒幕説を否定するような物証や証言が最近出てきました。
アベ政権に牛耳られている日本のメディア。
それを鵜呑みにしたままで、いいのでしょうか?
「大衆は、冷静な論理よりも、好き嫌い感情で判断する」と言ったのはあのヒトラーです。
好き嫌い感情を煽るテレビ番組や評論家がたくさんいますよね。
彼らは、ヒトラーの言葉を忠実に実行しているのです。
感情的にならず、冷静に。
別の角度から見れば、今までと違うものが見えてくるかもしれませんよ。





