・北朝鮮拉致問題
アベの失策。今年初め、北朝鮮がNo.2を処刑後、中国との関係が悪化、弱体化している時が最大のチャンスだった。
”子供の使い”伊原局長は問題外。「ホントは(拉致状況)全部分かってるんですよね?」と訊いたものの、あっさりかわされたらしい。
家族会の方がアベ内閣よりはるかに冷静で的確な分析をしていたという・・・。
・中国漁船問題
中国当局の管轄化ならば、中国政府の責任。
日本側は取り締まり強化だけでなく、違法操業に対してロシアのように破格の罰金(億単位)を課すよう法改正すべき。
日中首脳会談(20分程度で、中国側は”面会”という位置づけらしい)を急ぐあまり、妥協は許されない。
馬づら竹田と金ばあさんが、ここぞとはかりに「中国と断交せよ!」と過激に囃し立て、会場がどっと沸くでしょう。
・消費税率10%
延期ではなく、5%引き下げか、ゼロにすべき。
公共事業は、東北復興(福一廃炉)と既存インフラの更新、メンテを中心にすべき。旧来のようなじゃぶじゃぶ土建事業をする余裕はない(箱物やリニアは必要なし)
・原発再稼動
原発村のおっさんたちの”ふところ”が大復活するだけ。
「100%安全が確認されなければ再稼動しない」としたアベ首相の国際公約にも反します。
(追記)
脱原発の日ブログより~抜粋要約
【抗議声明】田中俊一委員長の発言(11/5)について [原子力規制を監視する市民の会]
日本火山学会が、御嶽山のような巨大噴火の被害を防ぐため「火山影響評価ガイド」の見直しを求めたが、原子力規制委員会田中俊一会長はこの提言を無視したばかりでなく学会を侮辱したとされる。
原発に反対する市民の会は田中氏に対し、11月9日付けで抗議声明を出した。
田中氏は、日本火山学会に対し、
「今更そんなことを言うのは、私の本意ではない」
「極めて大変な自然現象が相当の確率で起こるということなら、もっと早く発信すべきでしょう。それが科学者の社会的責任なの」
「必死になって夜も寝ないで観測をして、国民のために頑張ってもらわないと困るんだよ」などと述べた。
うはー!すげーおっさんだな!Σ(・∀・;)
田中俊一というのはこの人です。もうお馴染みですね。
提言が「早い」か「遅い」かという問題ではないでしょう。
幕末の思想家・佐久間象山は次の言葉を遺しました。
「士は過ちなきを貴ばず。よく過ちを改むるを尊しとなす」
すなわち、「過ちを改めること」こそが大事なのです。
地球が誕生して48億年。
それを1日(24時間)に換算すれば、人類の歴史はわずか10分。
人間の一生は、1秒足らず。ほんの一瞬にすぎません。
日本列島は、壮大な年月をかけ、地殻変動や火山噴火を繰り返してきました。
「何十年ぶりの大噴火
」と言っても、地球の歴史から見れば、”ほんの一瞬”なのです。いつ起こってもおかしくないし、自然災害を予知することは、現在の科学では極めて困難です。
田中氏の言う「夜も寝るな!」などの根性論はナンセンスです。
ちなみに、田中委員長は、あの「吉田調書」も読んでいません・・・。
なんという無責任さ Σ(・∀・;)
「寝る間を惜しんで調書を読め!」と言いたいです。(´・ω・`)
そんな原子力規制委員会が、「安全」の拠り所になるわけがなく、
鹿児島県伊藤知事は、寝ぼけていたのか、「やっぱ金目でしょ」なのでしょうか。
日本の「戦後レジーム(無責任体制)」は、何とかならないものか。
参照:IWF Independent Web Journal
「田中俊一発言集」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%BF%8A%E4%B8%80
おまけ
テニスの錦織圭が出場する、「ATPツアー・ファイナル」。
夜11時~BS朝日で放送されるようです!
相手はアンディー・マレー。
ビッグ4の中では一番格下なので、勝機はあると思います!(・∀・)
