自民(茂木)、公明(北側)、民主(岡田)、維新(松野)、次世代(山田)、共産(山下)、生活(村上)、社民(又市)という顔ぶれでした。
自民・茂木・・・2013年度エネルギー基本政策(原発ゼロ社会を目指す)時の経産大臣。
公明・北側・・・「集団的自衛権行使容」時の”自公密室会合”の当事者。
”政府広報”・NHKなので、もちろんアベの意向通り、
「アベノミクスの継続と消費税延期の是非が争点」ということから始まりました。
社民、共産が良いことを言っていましたが、少数政党ですからあまり期待は出来ません。
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ポイントを整理します
1.なぜ衆院を解散したのか
2.アベノミクスは成功したのか
3.消費増税の是非
4.今回の選挙の争点は何か
1.なぜ、今「解散」したかのか
英国・BBCが的確に言い当てています。
「もっと人気が落ちる前に、新たに4年の任期を獲得するため」
今後、誰の目にもアベ政権の失政が明らかになり、支持率が落ち込むのは必至ですから。
2.アベノミクスは、「成功か、失敗か」
自民・公明は、「景気回復した」、「雇用が改善された」と言いますが、
そんな欺瞞が通用するのは”日本だけ”です。
英国BBC、「アベノミクスは失敗した」
http://www.bbc.com/news/world-asia-30092633
米国タイム紙、「本当に無為な二年だった。経済政策は失敗。彼は必要なことを何も行っていない」
https://time.com/3584926/japan-economy-abenomics-shinzo-abe-liberal-democratic-party-ldp/
これが、国際評価ですよ。(´・ω・`)
WSJは、更に踏み込んでいます。
「(アベノミクスは)国家衰退の道」としています。
https://twitter.com/WSJJapan
私が日頃言っていることと、海外メディアの論調が同じですね。(´・ω・`)
アベ政権は、「三年後の再増税」を確約しました。
今年四月の「消費税8%」により、深刻な悪影響が出ているにもかかわらず、経済的弱者にさらにダメージを与える・・・
すなわち、「三年後の死刑宣告」です。(・∀・;)
繰り返しになりますが、「消費増税」は、自公の言う、「社会保障の充実」にも、「財政再建」にもなりません。
4.今回の選挙の争点は何か
まず、「アベノミクスは失敗」であり、
「消費増税の先送りは無意味」という共通認識が必要です。
仮に、それのみを争点とするなら、
「アベ自民・公明を支持するのは間違い」という結論になります。
次に、他の重要政策について。
・特定秘密保護法
・原発再稼動(公約違反)
・TPP参加(公約違反)
・集団的自衛権行使(憲法違反)
・沖縄米軍基地問題
これらは、民主主義、国民主権の否定です。
もちろん、「国益」にもなりません。
要するに、
アベ政権による「暴走」を止めるのか、それとも止めないのかが争点です。
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今回の選挙は、
国家衰退の道から日本を救う
最後のチャンスなのです。(`・ω・´)