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日本の未来を考える

旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

このブログでは以前から次のように主張してきました。
「戦後レジーム」とは、「利権、アメリカ追従、無責任」な戦後自民党政治のことであり、
その政治体制が続く限り、いつまでも「戦後」は終わらず、日本は「独立」できない。
まして、その典型とも言えるアベ政権下では、「戦後レジームからの脱却」など到底不可能であると・・・。

今でもこの主張を変える気は全くありません。


2011年、我が国で福島原発事故が起こりました。

福島チェルノブイリ

この事故を受けて、ドイツやイタリアなどは”脱原発”に舵を切りました。

メルケル
メルケル:
「福島の現状を見れば、”脱原発”政策が正しかったと確信しています」

当然ですね (´・ω・`)

ところが日本では、

アベその1

アベその2

誰も事故の責任を取らないばかりか、「間違いがなかった」と言い張り、
挙句の果てに堂々と公約違反(原発推進)をする有様。

前回選挙時の自民党公約)

福島県連


・・・・・!Σ(・∀・;)


先日の沖縄県知事選挙では、米軍基地反対を訴える翁長氏が大差で勝利しました。

沖縄知事選


ところが、菅官房長官は、
「(選挙結果に関わらず)辺野古移設を粛々と進めていく」と発言。

菅官房長官


さらに仲井真前知事も、選挙後(退任4日前)、県民の意志を無視し、移設工事を進める「変更申請」を許可しました。
沖縄タイムス(12月6日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141206-00000007-okinawat-oki

・・・・・Σ(゚ ロ ゚ ; )


・なぜ日本では、原発事故が起きても、誰も責任を問われないのか?
・なぜ被災者は、健康被害が出ても正当な補償を受けられないのか?
・なぜメディアや専門家は、「原発安全神話」を振りかざし続けるのか?
・なぜ海外では原発廃止が決められたのに、事故当事国の日本では再稼動なのか?
・なぜ沖縄県民が米軍基地に反対しても、政府は平気で無視するのか?

おかしいだろー!(`・ω・´)


誰もが「おかしい」と感じるのに、「何か大きな力」によって封じられてしまう日本という国。

その疑問に真正面から答えた本がコチラ↓↓↓


日本はなぜ・・・


著者:矢部宏治
定価:1200円(+消費税)
発売:集英社(2014年10月24日)

公式サイト:http://www.shueisha-int.co.jp/archives/3236
(WEB立ち読みも出来ます)

非常に厳しい内容ですが、
日本人なら、真正面から受け止める勇気を持ちましょう。

読み進めていくうちに、息苦しくなるかもしれません。
ネトウヨならきっと卒倒してしまうでしょう。

ですが、大部分においてこれが「真実」です。
米国公文書を元にしているので、説得力が断然違います。

はじめておススメする本ですが、
日本の分岐点になる衆院選の直前の今こそ、
日本人必読の書」だと思います。


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ネトウヨの皆さまへ。
この本を一冊読めば、「嫌韓本」をまとめて古本市場に持って行きたくなるでしょう。