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日本の未来を考える

旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

久しぶりに「たかじん委員会」を観ました(最後の10分くらい)

壊れたからくり人形のように悪口雑言を叫ぶ竹田常泰。
合の手を入れる金おばさんと脱中国人の石平まで来て、ようやく納得。

ああ、「集団的自衛権」(アベの応援)が目的だったのかと・・・(´・ω・`)

しかし竹田は相変わらず酷い。公共電波でよくぞここまで口汚くなれるものだ。
中国を批判するのに、一般人の交通事故や、一判例を持ち出すとは・・・。
ならば、日本国内の凶悪事件の数々、福井地裁判決に対するバッシングはどうなのだ?

個人の例を出せば、どの国でもおかしなことは無数に存在する。
竹田の理屈ならば、「日本人も信用できない」ということになるだろう。

そもそも、「日本の良さ」をアピールするのに他国をダメさを引き合いに出す竹田の性根が嫌らしい。
私達が日常、日本の自然や文化に触れ、「いいなぁ」と感じる時に、
いちいち「それにひきかえ韓国や中国ときたら・・・」という発想をするでしょうか?

天皇・皇后陛下、皇太子殿下らが広く国民に親しまれるのは、そのお人柄の良さです。
平和思想や、柔和な表情や御言葉に、私達国民は癒され、励まされるのです。

「元皇族」を自称する竹田からは、そのような資質も素養も全く感じられません。
彼がそれを強調するほど、皇室のイメージダウンになるばかりか、皇族の方もさぞ迷惑でしょう。すでに「一般人」の竹田には、皇室を語ってほしくないと心から思います。


読売の「ネトウヨ大喜利」のような低俗番組は、子供が観る時間、休日の真昼間に放送するようなものではありません。

このような番組に影響されると、こんなとんでもない大人が出てくるのです↓↓↓

【閲覧注意!】
村野瀬玲奈の秘書広報室さまブログより
「ヘイトスピーチの実例」
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-5681.html

吐き気するほど気持ちの悪い動画です。
これは、竹田常泰のおかげで全国的に有名になったあの「在特会」です。

ヘイトスピーチは、紛れもなく「暴力」です。
真昼間の大阪市内の路上、子供もいるなか、このような行為が行われる異常さ。
大阪府警はなぜ取り締まらないのか?
この光景を見た外国人旅行者は、日本に対し、どのような感想を抱くでしょうか。

~~~~~

先日、修学旅行中の中学生による「語り部」への暴言が報道されました。

うさきちさまブログより引用~

論拠と基準(被爆者に対する暴言問題に学ぶ)


私は、どんな理由であろうと許されない暴言だと思うのですが、本来は修身教育を重んじるべき右翼活動家の皆さんの中では、この「死に損ない」暴言を受け、語り部の方に批判が集中していました。~引用終わり

「語り部」に批判が集中?
暴言を吐かれたはずの語り部さんが逆に批判されるとはこれ如何に?(´・ω・`)



竹田ツイッター




・・・・・!∑( ̄□ ̄)

また、竹田恒泰かい!Σ(・∀・;)

補足しますと、森口貢氏は「被爆者」であり、これはデマです。
即座にフォロワーその指摘があったのですが、竹田氏は謝罪をしませんでした。
ネトウヨのニューカマー・Kazuyaですらきちんと謝罪しているのに。。。(´・ω・`)

中学生の暴言くらいなら、許容範囲でしょう(成長途上ですし、お詫び文も出した模様)
しかし、大の大人がこれでは・・・

恥を知れ!竹田 >(゚ ロ ゚ ; )

排外主義者、差別主義者達の表情を見てください。

他人を差別して笑いものにする・・・人として最も嫌らしく、醜悪な面ですが、彼らの顔にはそれがモロに出ています。

こんな下劣極まりない男が、「日本の良さ」を語る?

冗談もたいがいにせい!
(`・ω・´)

むしろ、私達日本人の良識とは対極にいるのが竹田だと思います。

今話題になっている東京都議会や、石原大臣の暴言も、根っこは一緒です。

日本人(特に大人)のモラルハザード(崩壊)が酷すぎます。
安易にヤジや暴言を吐く。公の場で、言って良いことと悪いことの区別がつかない。
後で訂正すれば済むと考えているところが更にタチが悪い。

こういう人達こそ、現在進行形の「日本の恥」だと思うのですが。(´・ω・`)

国民側にも問題があります。とにかく威勢の良い言葉に弱い(戦前と一緒)。
番組中、石平が述べたように、中韓に強硬姿勢のアベが国民ウケしているのはそのためです。

ああ、単純思考の「B層」かな。(´;ω;`)

もう少し「大人」になりましょうよ!
「悪口」「ヘイトスピーチ」が、国を守ってくれるわけじゃありませんから。

国際社会は単純ではありません。好きだ嫌いだの「二元論」では語れません。
ミスチルの曲のように、「複雑にこんがらがってる」のが今の国際情勢です。

それらを冷静に見極め、慎重に判断するのが、我々大人の役目です。
デマゴーグたちに扇動され、安易に「集団的自衛権」を認めるべきではありません。

(追記)
テレビ版・「ヘイトスピーチ」と化した読売の「たかじん委員会」も、即刻、放送中止すべきだと考えます。