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日本の未来を考える

旧ブログ名:NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、『純と愛』批判をメインにしたブログ。リンクはご自由にどうぞ。

政府広報」と言えば、NHKや読売・産経を思い浮かべるでしょうが、今日は違います。

正真正銘の「政府広報」がヤバイです。(・∀・;)

かばさわ洋平さまブログより引用

「甲状腺がんは増えない」政府広報1億円で安全強調


(東京新聞 9月22日)

東京新聞


抜粋)
「放射線についての正しい知識を」。そんな大見出しの政府広報が先月中旬、全国紙に一斉に掲載された。福島原発事故の健康影響を正しく伝え、風評を打ち消す狙いだという。ただ「安心神話」に偏ったような内容になっており、登場する学者も放射線の影響を軽く見る人物だ。投じた費用は1億円超。被災者の怒りの声が聞こえてくる。


政府広報の内容は問題がある。政府こそ正しい知識を持つべきだ」。原爆症認定訴訟で原告側の証人を務めるなど、放射線被ばくに精通する北海道旭川北医院の院長、松崎道幸医師はこう訴えた。 




問題の「政府広報」がこちら。
先月17日の全国5紙と、福島民報、民友の2紙、夕刊フジに掲載された。

政府広報

IAEA(国際原子力機関)のレティ・キース・チェム氏(左)と、
東大病院放射線科の中川恵一准教授の見解を載せている。

そもそも、IAEAは”原発推進団体”であり、チェム氏の主張にも無理があります。

参照:

低線量被曝について

「印象」だけではなく、「疫学調査」を!


次に、中川恵一氏について。

復興庁は、中川氏の人選について、放射線の健康影響に非常に詳しい方にお願いした。政府広報に掲載した内容は(原発事故による健康管理を担当する)環境省のチェックを受けており、間違いはないはずだ」と語る。

ほほぅ。
こんな記事があります。

参照:河野美代子さまブログ「東京大学中川恵一医師の講演がひどい」
http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-24be.html


あの山下俊一を根拠にしてるだと!?Σ( ̄ロ ̄lll)


ちなみに、山下俊一とはこんな人です。
参照:

”人でなし”

福島原発事故の際、おのれ達だけ「ヨウ素剤」を服用して身の安全を図り、さらに、

「福島の名前は(原発事故のおかげで)、広島・長崎より有名になった」
「放射線の影響は、笑ってる人には来ない。クヨクヨしてる人に来る」


と言い放った”人でなし”が、山下俊一です。

ヾ(@゚▽゚@)ノあはは

こんな低レベルな「御用学者」を起用している時点で、

政府の無能さが分かります。



原子力ムラ(IAEA)や御用学者の戯言より、
アメリカ最高の科学者の見解を載せればいいのに・・・(´・ω・`)


参照:

アメリカの最高の科学者が原発について語る


・原発は、公式発表よりも大量の放射能を放出している。
・内部被曝の危険度は、外部被曝の100倍以上。
・国際的な安全基準値は、2、3桁少なめに算出されている。
・原発は、通常運転時でも放射能を放出し、環境汚染している。
・原発を止めない主な理由は、原発利権である。
・原発は、コスト面、環境面で割に合わず、速やかに代替エネルギーにシフトすべきである。


政府広報」が、どれほどデタラメなのか分かりますね。

原発の「安全神話」は、もうとっくに崩れ去りました。

これ以上、騙されるのは罪ですよ!(`・ω・´)