猛暑だった今年の夏。
8月も終わり、有給休暇を取ろうと思い、休暇の書類を眺めていたところ・・・。
なんと8月は1日も休暇を取っていない!
クソ暑い日が続いていたにも関わらず、盆休暇さえ取らず、ずっと出勤していたのである。
自分で自分を褒めてあげたい![]()
が、誰かにも褒めてもらいたいと思い、近くにいた部下に自慢げに話したところ
「ふ~ん」
それがどうかした?ってな反応…。
ホントにかわいげの無い部下達だわ(涙)
で、わざわざ休暇を取り、この日向かった場所は、新宿にある「国立国際医療センター」。
何度と無く耳にしたことはあるものの、訪れたのはこの日が始めて。
地下鉄を降りて地図を確認。
地上に出て病院に向かっていたつもりが、どうやら逆方向に歩いていたらしい。
最近こういった事が多いんだよな~![]()
自分でも学習してきており、数分歩いた段階で異変に気づき、素直に通行人に道を尋ねた。
傷は浅い![]()
少し歩くとすぐに病院が見えた。
思ったより大きくて奇麗な病院でビックリ。
新宿にこんな大きくて近代的な病院があったんだ~。
早速ピカピカの建物に入り、受付に向かう。
用件を言うと、
「それは○○の建物になります~」
と説明され、言われたとおりに裏手の建物に向かったところ、
すっごくボロイ建物(笑)
いや、そんなにボロイわけでもなかったんだけど、正面にあるピカピカの建物との落差が大きい。
どうやら正面にある入院棟だけが建て替えられてるらしい。
診療棟の方まで国から予算が回ってこなかったのかな?
この日の目的は、黄熱病の予防接種。
野口英雄がお亡くなりになった病気です。
注射の前に医師から説明があった。
割と強い注射のため、副作用の症状が出る人も多いとのこと。
生ワクチンと聞いただけでも痛そうである(笑)
で、いよいよお医者さんによる予防接種。
左上腕部に打たれた。
チクリとした痛みがあったものの、すぐに注射針が抜かれた。
あれ?思ったより痛くない。
医者が「どこに注射したか分かんなくなっちゃったな~。ああ、あったあった」と言いながら、注射跡に絆創膏を張ってくれた。
オイオイ(-"-;A
しかし、確かに上手く打ってくれたようで、その後、腫れや痛みはほとんどなく、注射をしたことさえ忘れるほどだった。
副作用が無いか様子を見るため、控え室で30分休憩。
そして、目的のこちらをゲット!!





