今回のオーストラリアで唯一の失敗はpre-paid simの購入。
まあ、俺は機械オンチなので、旅行前から不安に思っていたんだけどね~。
俺はアンロックのiPhoneを所持しているので、現地のプリペイドsimを購入し、電話及びデータ通信を安く利用しようと思っていた。
今年の3月に入国した際は、Telstra社のsimを購入して問題なく利用出来た。
なので、今回もTelstra社のsimを利用するつもりだった。
今回のスケジュールでは、初日はシドニー空港到着後、そのまま国内線へ乗り継いでエアーズロックへと移動である。
早朝と言うこともあり、simの購入は難しいかな?と思っていたが、ネットで調べるとTelstra社のショップが国内線ターミナルにあることが分かった。
これはラッキー。
さて、シドニー空港での国際線から国内線への乗り継ぎであるが、本来であれば、国際線ターミナルで国内線のチェックインをすませ、そのまま国内線搭乗口まで専用の無料バスで移動することが出来る。
しかし、今回はTelstraのショップに寄らないと行けないため、お金を払い、自力で国内線ターミナルへ移動することにした。
国際線と国内線のターミナルはかなり離れており、徒歩での移動は不可能。
電車とバスで移動が可能であり、この時は慣れている電車に乗って移動した。
電車代は5AUD(高いな~。たった1駅なのに…)。
そしてTelstraを探して国内線ターミナルをうろうろ。
国内線ターミナルは、カンタスとLCCでターミナルが分かれている。
最初はカンタス側を探してみた。
しかし、ここには無し!
次にLCC側を探してみた。
しかし、ここにも無し!
無い!どこにも無い!
俺も事前に正確な場所を確認していたわけでなく…、ここで一旦はsimの購入を諦めた。
カンタス国内線のチェックインはこのような機械を使った。
予約番号や氏名等を指示に従って入力すると、最後に搭乗券が機械から出てきた。
もちろん座席指定も可能。
俺は事前に座席指定していないはずだったが、既にYの最前列の窓側の座席が確保されていた。
が、後方の席へと変更(笑)
そして手荷物検査を行い制限区域内へ。
すると!前方にTelstraのショップがあった(爆)
制限区域内にあったのね~。どうりで見つからないわけだ。
この時点で相性の悪さを感じてしまう…。
とりあえず2$の「SIM STARTER KIT」を購入。
パスポートを渡し、アクチベイトも店員さんに依頼した。
オーストラリアでは、sim購入の際、個人情報の登録が必要となるらしい(どこの国でも同じか?)。
店員さんは最後に英語で何だかんだと説明していたが、俺は適当にハイハイと答え店を後にした(笑)。
まだ搭乗には時間があり、ラウンジで食事を取りながらiPhoneをいじる(カンタスは国内線ラウンジも食料の提供があり、なかなか立派)。
電話及びデータ通信を使うためには、simを購入しただけではダメで、チャージが必要。
前回と同じように、#100#をプッシュし操作開始。
が、ここで手元にクレジットカードが無いことに気付く。
あれ?
さっきsimを購入した時に使ったはず!
が、どこを探して見つからずかなり焦った。
もしかしてと思い、先ほどのショップに戻ってみる。
すると、そこにカードがあった(汗)
ああ~、あって良かった~、けど…、余計な汗をかいてしまった(涙)。
俺もかなり老化現象が起きてるな…。
さて、気を取り直してiPhoneを操作。チャージも無事完了。
しかし、iPhoneはネットに繋がらず…。
搭乗時刻も近づき、確認作業はエアーズロックに到着して行うことにした。