今日買い物してたらいつの間にか@コスメストアの店内に入っていた。

どこからが店の入口かわかりづらい店舗で、歩いていたら入っていたのだった。


普段、使ったことのない化粧品を買う時、かなりの確率で@コスメを見る。

成分をみたり、40代が使ってOKなやつなのかをみたり。もちろん口コミも。


でも、ストアには行ったことがなかった。

オープンしたての頃に、遠目でものすごい人の群衆を見たのみだった。


今回もそこそこの群衆だったのだが、店外の通路も人が多かったため、流れで入ってしまった。

入ったら出られなくなり、仕方なく数多あるコスメを見回した。


最初はテスターを触る余裕があったが、途中からはひたすら出口を探した。何だか苦しくなってきた。


商品が多すぎて目が回ったのと、日本人もアジア人観光客も、このすごい数の種類から自分の顔に使うコスメを選んでいると思うと、すごくて圧倒されたのだ。

そして、私が普段使うメイク用品の少なさと、メイクに対しての意欲のなさを、改めて認識したのだった。


こんなに種類があって、本当にそれぞれがそんなに違うのか?

いったい一番自分に合うものを見つけることが出来るのか?


デパコスにプチプラコスメに韓国コスメ。

商品の多さと情報の多さに目が回った。


だが、美しくはありたい。メイクで何とかなるなら最大限のことはしたい。

でも、あの量では太刀打ちできない。全部試せないし、手元に来てもさばけない。情報も混乱する。


もう、顔を見せたら、あなたはコレとコレ買いなさいって言ってくれるサービスないかなー。

どこか特定の回し者でもなく、情報を浴びせない、アレせえコレせえって言わないサービス。

求む。