<今日の学び>

私たち大人は常に結果、

ゴールに向かって進んでいるが、

子どもはその過程、

プロセスに目を向けて行動している。

なのでいろいろなギャップが親子の間で生じ、

衝突が起こりやすい。

 

また、別の場面で衝突が起こった時に、

忘れがちなのは

”コンディション”

今この子がどんなコンディションでいるのかな?

ということ。

例えば、

”遊んで帰ってきたら

必ず手を洗ってからごはんやおやつを食べる”

という約束が、

お腹をすかせた状態で園から帰ってくると、

約束を守らず、

「そのままおやつを食べたい!」と、

怒り出すとします。

 

『約束は約束でしょ!ちゃんと守りなさい!』

とこちらも怒ってしまいそうなところ…

ですが

ここでコンディションを察知してみましょう。


いつもはちゃんと約束を守っているけれど、

なぜ園から帰ってくると、約束を守れなくなるのか…

 

《そうか!お腹が空きすぎているから、

もはや感情がうまくコントロール

できない状態になっているんだな…》

と、子どもを理解することができる。

 

すると、こちら側は(親)

そのためにどんな対策をし、

どのようにこの子を

上手くフォローしてあげられるだろうか…?

と、個の理解の幅を広げていくことができる


子どもを理解し、

良きパートナーとして関りを深められるよう

意識していきたいですね。