こんにちは! もりです。


「何時間も勉強するつもりで
頑張って10ページくらい書き込んでも
勉強したことを覚えていなかった…」


「夜通しで勉強しよう!と意気込むも、
気が付けばまぶたが重くなり、
気が付けば机の上で朝を迎えていた…」


 

 


といった経験、あなたにありませんか?


そうですね、

僕も受験勉強の時には、

「ノート10ページ分英単語を覚えるぞ!」
意気込み、

ウトウトとそのうち睡魔が襲い、

気が付いたら口を開けて涎を垂らして
ノートを濡らして朝を迎えた
経験があります。


あなたの、

「何時間も集中して勉強しようとする」

「時間を少しでも多く活用しようとする」


その気持ちは素晴らしいと思います。


でも、

あなたの気持ちに関わらず、

「睡魔」という見えないものが
襲い掛かってくるから、

うとうとと眠ってしまう
だけなのです。


もし、

「襲いくる睡魔」を呼び

たとえ「3000単語」
ノートに書き連ねることができたとしても、

その「全て」
紙を燃やすように忘れ去ってしまう。


そんな「受験生」には「致命的」で、

「絶対」にしてはならないたった一つの「勉強」
避ける方法があるとしたら、

あなたは、知りたいですよね?


「知りたい!」というあなたにだけ、
こっそりとお伝えしましょう。


せっかく覚えたことを全て水の泡にしてしまう、

「絶対禁止」の勉強を回避するための方法とは、

「日付が変わる前に寝ること」です!

 

 

 

 


「何だ、普通に寝るだけじゃないか!」

と、あなたは言うでしょうね。


ではなぜ、

「夜の就寝で
絶対にしてはならない勉強を回避できるか?」


あなただけに、お伝えしましょう。
 

 

 

あなたは「受験勉強」を、

「毎日」

「ずっと」

「勉強し続ける」


ものだと思っていませんか?



「受験勉強」のイメージとしては、

「目指せ!合格!」 とか、

「東大合格!」 とか、

張り紙を机の周りに張り、

鉢巻きを締めて
徹夜で勉強する、


といったイメージが浮かびますよね。


しかし、

「一点」だけ「絶対に」間違えていることが
あるのですよ。


それは、

「徹夜で勉強すること」

 


 

実は、

「脳」は「睡眠中」にしか記憶の定着ができない、

という仕組みになっています。

 

 


徹夜中でも起きている時は

ノートに書いた単語の一語一語の読み方、

そして意味などは覚えていることでしょう。


しかし、それらの「覚えている」状態は

短期記憶」という一時セーブでしかありません。


そう、

睡眠」という本当のセーブが無い限りは、

3000単語」勉強したとしても、

たったの「10単語」も覚えられないのです。


しかし、

「寝ている時間が勿体ないから少しでも勉強したい」

と言うあなたもいるでしょう。


確かに、

夜の睡眠で6時間寝たとすれば、

24時間の一日の4分の1を費やしてしまいます。


しかし、

「徹夜で勉強」をすることで、

翌日」が一日中ずっと眠くなり

「集中力が続かなくなる」状態が続くのも
事実ではないのでしょうか?


もし、

「6時間寝ると、18時間起きていられる」

「18時間寝ると、6時間起きていられる」

という選択肢が与えられたら、
あなたはどちらを選びますか?


「6時間寝ると、18時間起きていられる」
選びますよね?


そう、

「徹夜で勉強する」という

たった一つのタブーを避けるためにも、

「日付が変わる前に寝ること」は重要なのです!


「日付が変わる前に寝る」

たったそれだけで、

翌日の日中の集中力を保証し、

睡眠時間以上の勉強時間を確保することができ、

コックリコックリと眠くなることなく、

「確実に」英単語をノートに書いて
発音して読み、

頭の中に単語のスペルと読み方を
思い浮かべることができるのです。



それとも、

日光がカーテンの隙間から射すまで
机に向かい続け、


1時間目から眠くなり、
うつらうつらと
授業に集中できない。

昼休みは単語帳を開いてみるものの、
眠いのでまともに書けもしない。

午後の授業は、
うつらうつらと、
またもや集中できない。


時折、先生から指名されては
「はっ!」と目を覚まし、

クラスメイトや先生から
「残念な人」に思われる。

そして、家に帰ってまた徹夜で勉強



こんな負のスパイラルに陥ってでも
あなたは同じ勉強を繰り返したいでしょうか?



本当に「繰り返したくない」と思えたあなたは、

今夜からすぐ、
「12時」になる前に寝て下さい!


 

 

どうやって
「12時になる前に寝る」ようにするかというと、

僕が実践した方法は、

20:00~20:30 夕食

20:30~21:00 自由時間

21:00~23:30 勉強

23:30~      就寝

と、スケジュールを立て、

その通りに行動していました。


そのために、

あなただけのスケジュール
「今すぐ」紙に書いて下さい!


そして、その紙を壁に貼っておきましょう!


そのスケジュール通りに
行動するだけで、

「徹夜で勉強」という危険な勉強を回避し、

明日のあなたの勉強が確かなものとなり、

英単語を一度書いて発音するだけでも、

その単語が頭の中に
浮かぶようになることだってできるのです!







最後まで見て頂き、
ありがとうございました!