ブログの記事を書くのが後手後手になっています。
今回も記憶の新しい11月の12,13日に行ってきた四国の山の記事を先に書きます。
11月11日仕事が少し遅くなってしまい、19:45頃に滋賀の自宅を出発。
淡路島を通って四国に渡った方が時間的には早いのですが、何故か瀬戸大橋を通った方が安いので
瀬戸大橋経由で。12日午前0時を過ぎた所で四国に入ってすぐの坂出北ICで高速を降りて
近くの道の駅うたづ臨海公園で車中泊。
11月11日 4:40 起床。
スマホで検索すると朝の5:00からやっているうどん屋さんがあったのでGO!
流石、うどん県!!
かけうどん中にしたけど量が多くて、小で良かった感じ。(笑)
三嶺山の名頃新登山口には8時過ぎに到着。
着替えたり、カップ麺用のお湯を沸かしたりトイレに行ったり準備をして。
8:35 山登りスタート。
黄葉・紅葉も少し残っていていい感じ。
往復で10km6時間ほどの行程です。
天気もいいし!(^^)
剣山が見えてきた。
樹林帯を抜けると気持ちのいい笹原。四国の山のお決まり?(笑)
頂上直下に池と小屋があります。
10:52 三嶺山の頂上に着いた~!
剣山がよく見えています。
近いですけど。(笑)
西側の気持ち良さそうな稜線。
フォレが山頂に着いたすぐ後に剣山から縦走してきたスイス人の兄ちゃんが到着。
フォレは英語はよく分からないけど、「山でビールを飲むのがスイスの伝統だ!」
みたいなことを言って美味しそうに缶ビールを飲み始めた。
フォレはいつも通りカップ麺。
「very smart」だって。
スイス人の兄ちゃんに撮って貰った。
ところでこの兄ちゃん、「あなたは何処から登ってきて、これから何処に向かう?」
みたいなことを聞いてきたので、地図を出して「Nagoroから登ってNagoroに降りる」
という事を事を伝えたら、名頃からどっちに向かうか聞いてきたので西に向かう事を伝えた。
この兄ちゃん、剣山のリフト駅のある見の越に車が置いてあるみたいで
乗せていって欲しそうだったので、距離も近いのでOKした。
それでフォレは歩くのがあまり速くないし、この兄ちゃんは頂上でもう少しゆっくりしたいみたいだったので
フォレが先に頂上を出発して、兄ちゃんが追い付くという段取りになった。
「I am very fast!」だって。
11:30 という訳でフォレ、先に一人で下山開始。
小屋にも立ち寄ってみた。
池と頂上方面。
13:07 下山完了~!
スイス人の兄ちゃん、追い付いてこなかった・・・。
出発準備をしていると、フォレが着いた5分後ぐらいに兄ちゃん到着。
何を言っているのかよく分からなかったけど、
「ゆっくりじゃない、どれくらい待った?」
みたいな事を言ってきたので「three minutes」
とだけ答えておいた。
で、見の越までは10kmほどで、送ってあげたら凄く喜んでくれました。
その後、いやしの温泉郷という所でお風呂に入って
一般道で翌日に登る三本杭に向かった。
ナビでは迂回していたんですが近そうだったので国道439号線を走ったら
やはり酷道でした。どっちが早かったのか??
徳島と高知の県境の京桂峠、標高が1,133mもある。
京桂峠にて。
酷道だけど綺麗!(笑)
その後延々と西に向かい宇和島市に着いたのは20時頃になりました。
~~~ つづく ~~~























