フォレは遭難した時のレスキュー費用保険としてnihiho 日本費用補償少額短期保険株式会社
という所の保険にここ数年入っていました。
その保険に加えて今回ココヘリというサービスを受ける事にしました。
写真の青いのが会員証兼発信機になって、遭難した時にヘリで見つけてくれるというサービスです。
病気や滑落で動けなくなったり、
遭難した時に遺体が見つからないと失踪者扱いになって生命保険金が降りなかったりするので
素早くヘリで見つけてくれるというものです。
こんなものが、使われないでいるのが一番ですが、料金が年3,650円で比較的安いし
レスキュー保険に入っていると入会金が無料になったりでちょっとお得だったし
家で待つ家族の為でもあるので。
さて9月24日~26日に2泊3日の小屋泊で行ってきた北アルプスの烏帽子岳・野口五郎岳・
水晶岳・赤牛岳の記事の続きで、やっと最終回です。
今回は三日目、9月26日の朝、野口五郎岳で休憩している所から。
この日は、水晶小屋を早朝に出発して野口五郎岳・烏帽子小屋・高瀬ダムを経由して七倉山荘まで降りた後
その日のうちに滋賀の自宅まで帰ります。
9月26日 8:10 野口五郎岳山頂にて。
これも岐阜の人に撮ってもらいました。バックに水晶岳、赤牛岳と薬師岳。
この岐阜の人は水晶小屋で同部屋だった人で下山後にフォレが松本駅まで送って行って
あげる事になっています。
岐阜の人のザック
フォレは1日目に烏帽子岳に登りましたが岐阜の人はこれから登ってからの
下山だったので、烏帽子小屋にこのザックをデポしてフォレが通過したら
目印として、マグカップをザックの下の方に付け替えるということになりました。
岐阜の人、先に野口五郎岳を出発していきました。
フォレは水晶小屋で作ってもらったお弁当をゆっくり食べた。
8:35 野口五郎小屋はこの日が小屋じまい
八ヶ岳も見えてる、右には富士山
草津白根山・四阿山・浅間山
立山が近い
一日目は雨とガスで景色が見えなかったけど、
こんなに景色のいい稜線だったんですね!(笑)
飢餓岳、いつか登らないとね!
こっちは燕岳
草紅葉が綺麗
11:05 烏帽子小屋に着いた~。
水は買わなくても足りていたけど、冷たいCCレモンを買って一気飲み!(笑)
11:17 高瀬ダムに下山開始
岐阜の人のザックがあったのでマグカップを下の方に付け直して
通過時間を書いたメモ書きも挟んでおいた。
13:42 北アルプス裏銀座登山口を通過
あれっ?岐阜の人追い付いてこなかった・・・。(^^;
橋を渡って
ダム湖
14:08 あっ、タクシーがいる!
ラッキー!!
先客の登山者が一人乗っていて、丁度ダンプカー待ちだったらしい。
ダンプカーを待っている間に岐阜の人も到着して一緒にタクシーに乗る事が出来た。
14:16 七倉山荘前にて
「赤牛岳に行ってきたど~~~!」の図
岐阜の人に撮ってもらいました。
タクシー代は岐阜の人がフォレの分まで払ってくれました。
代わりに約50km先の松本駅まで送っていきます。
この岐阜の人、新穂高に車が置いてあって、17時頃に松本駅からバスがあるそうな。
フォレにとっては初めての2泊連続の小屋泊で、今年最大の山行となりました。
今年はテント泊は1度もしなかったし、山で泊まったのはこの一回のみです。
来年はもうちょっと山で泊まりたいなぁ。
テント泊装備を背負う体力も付けなきゃね!
それよりもともかく1週間ほど前になったぎっくり腰、早く治ってくれ~!(^^;
~~~ おしまい ~~~
あと、中国地方へ行った時の山登り記事も年内に書かなくては・・・。(^^;



















