屋久島から帰ってきてまだそんなに日にちが経っていませんが
北海道の利尻山の計画をたてているフォレですぅ。
屋久島もそうでしたが遠くの離島は時間も費用も掛かって
なかなか計画を立てるのが大変です。
ホテルに泊まると1泊で3万円位掛かったりします。
屋久島ではレンタカーの車中泊でしのぎましたが
今度は野営場でテント泊だなぁ・・・。(笑)
さて5月14日~18日に行ってきた屋久島の記事の続きですぅ。
いよいよ最終回。
縄文杉から下山を開始したところから。

5月17日 10:15 どんどん人が登ってきて待ち時間が増えます。
ツアーやガイド登山が多いようです。
4,5人ぐらいだったらいいのですが10人×2とかで来られると
分単位で待たなければなりません。
時間にはまだ余裕があるとはいえ、夕方の船の時間が気になります。
人が途切れるとダッシュです。(^^;
百数十人とすれ違ったと思います。

10:57 大株歩道入口にあるトイレに立ち寄った。

トロッコ道をひたすら歩きます・・・。

えっ、とっくに廃線になっているのかと思っていたら
列車が走ってきてビックリ!!!
横に避けました。

11:50 前日の宮之浦岳と、この日の縄文杉までの行程をほぼ同じコースを
同じ時間帯に歩いた静岡の兄ちゃん。
最後は一緒に歩きましたがここでお別れ。
静岡の兄ちゃんは荒川登山口へ、フォレはここを左に折れて
白谷雲水峡の登山口へ。

白谷雲水峡まであと110分、14時には着きそう。

登り返しがきつい・・・。

たまらず休憩。

やっと辻峠、ここからは下り。

えっ、北海道の4人に追いついた~~~!
せっかく遠くから来たので、3人が楽しみつくしながら歩いてるから
時間が掛かっているとガイドさんがちょっとこぼしていました。(笑)
前日も宮之浦岳登頂後にフォレの行っていない永田岳にも登ったそうな。
「もう(船の)時間大丈夫ですね!」
と、ガイドさんが気にしてくれています。
「すれ違いの待ち時間が多くてどうなるかと思いましたが、
もう大丈夫そうですね~!」
て答えて、この人達のおかげでメリハリのある時間が過ごせたので
お礼を言ってお別れしてフォレが先行しました。

くぐり杉
帰りはくぐってみました。(笑)

登山口に近づいてくるとレンタルの山道具を身に着けた観光客が
多くなります。

13:27 時間に余裕があったので弥生杉も見に行っておきます。

杉の苔むしたところにいろいろな植物が寄生しています。

これが弥生杉のようです。
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また、投稿の調子がおかしいです。
写真が多すぎるのか?
また2つに分けますが、せっかく書いた後半の文章が消えてしまって
書き直しです・・・。(^^;