今回で2回目の「朗読の会」
初回は全く勝手がわからず、緊張気味に聞いていて、今回の2回目でやっと楽しめた(^-^)
照明を暗くして、6人の方の朗読。
今日のタイトルは「怪談とエロス」
目を閉じると、そこは劇場にいて…
語り手と色々な役者さんがスポットライトを浴びてセリフを言う様な光景が浮かぶ。
時に子供の声を、時に老婆声を、若い青年、可愛らしい女性…様々な演者がそこにいる。
いるかの如く、なりきって声が響きが間合いが変わる。
素晴らしいです。
感動しました。
今回のプログラムです。
子供の頃から、本が大好きな私〜♪
確か、絵本からスタートして昆虫記、昔話、伝記、探偵もの、推理小説、中学生になってからは純文学、歴史書、古典、恋愛小説、高校生になってからは哲学書、数学書、宗教、、、
以来数えきれないほどに読みました。
が!
中でも一番残っているのは、やはり子供の頃に読んだ、そして衝撃を受けた…
「アンクルトムの小屋」
高校生の時、数学の先生にこれを読んでみなさいと勧められた「ゼロの発見」
最近は、「それでもなお、人を愛しなさい」
そして、友達に貸してそのままのもあるし、あまりの多さに引っ越す度に古本屋さんへ〜(笑)
旅の車中で読もうと駅で買って、中々読み進まない本も中にはある。
そんな本を、朗読会から帰り 「朗読の会風に読む」をやってみました(^-^)
そしたら、なんか面白い!
楽しい〜♪
あ!
これなら、楽しく読めるかも?
これなら読めるね(^-^)v