この章の最後です。長かったですね。くどくてすみません。


 Pointは難しいprojectこそ

「有能なベテランを手配せずに」

若手に任せる挑戦をしていただきたいと言うことです。 



 そのためにはprojectの責任者であるあなたは、相当の覚悟が必要です。これと見込んだ若者は、何があっても使い続ける我慢をしなければなりません。とにかくあなたが育てなければならないのですから。 チョットだけ余談です。少し偏見もあるかも知れませんが、IT部門のベテランは寡黙で朴訥。ついでに「自分でやった方が早い」と思ってる方が多いので、ベテラン経験者に指導を任せてはなりません。「オレの背中を見て育て」では育てたい人材は育たないのです。あなたが自ら指導しなければなりません。



 あなたの役得は、指導する工程で知ってるフリをしてもイイですし、何も知らないバカなフリをしても結構です。コレと見込んだ若者はあなたと一緒に仕事をするだけでヤル気スイッチを押されるのです。知ってるフリするとっておきの裏技は後ほど。






↓最近行った天ぷら屋さんです。

ようやく天ぷらが出てきましたが、肝心なエビの身の写真撮るの忘れました。🍤