フォルスクラブの学習システムで楽しく子育て -37ページ目

フォルスクラブの学習システムで楽しく子育て

新しい家庭学習イーラーニングのForceClub(フォルスクラブ)で勉強する4人の子供たちのママが体験記を綴っています

おとといの夜中の地震。

三重はほとんど揺れなかったので、私は全然知らずにブログ回ってたら、パパが青い顔して入ってきたの。

「仙台で地震だ。震度6強って言ってる。連絡してみて。」

さっそくスカイプで連絡しようとスカイプを立ち上げていたら家の電話がなったの。

仙台の妹からだった。

「すごくゆれたけどみんな大丈夫だよ。

DVDが棚から落ちたりしたけど、怪我もないし、電気もついてるから安心して。」

前の地震のときに、こっちからはいくらかけても電話つながらなかったから、心配してると思って向こうから電話くれたんだよね。

「お母さんは大丈夫?こわがってない?」

「おかあさ~んだいじょうぶかしんぱいしてるよ~」

「....だい..ぶ」

かすかな声が聞こえたの。

「聞こえた?大丈夫って言ってるよ。」

「うん。安心した。ありがとう」

声を聞けるっていいね。

とっても安心します。

今日は朝から仙台の子どもたちのために手提げバックを作って送るので、ミシンを借りに行ってきます。

こうやって何かできるとそれだけで、なんか元気になれる。

ただ家にいて心配しているだけだと気がめいってきちゃうんだもの。

勉強でも仕事でもボランティアでも何でもいいから、できることを精一杯やるんだ。

動いていると元気が出てくるの。

どうか、今日も無事に元気に過ごせますように...

笑顔ですごせますように...

祈りを込めて、絵本袋作ります。







学力アップの特効薬、イーラーニングのフォルスクラブ
ネットを活用した画期的な学習システム。家族5人学べて月6300円
お姉ちゃんと一緒にハンバーグ作りました。

お姉ちゃんたらアンパンマンにトッピング。

あんまりそれっぽかったので、写メっちゃいました。

$フォルスクラブの学習システムで楽しく子育て

かわいいでしょ?
うちの子供たちはパソコンを使った学習システムで勉強しています。

毎日の勉強で単元終わるごとに点数によってコインが貯まるようになっています。

そして、一ヶ月でコインが300枚貯まって、感想文を送った人にはもれなく1000円の図書カードが送られてきます。

そして抽選でプレゼントも当たるんです。

おにいちゃんは、前にこのプレゼントでPSPgoが当たりました。

でも実はPSPを買った直後だったので、うれしいけど、ちょっと複雑でした。

「Wiiのときに当たりたかったな~」ってよく言っていました。

それでも毎月勉強して、300枚コインをためて、感想を送り続けていました。

図書カードほしかったからね。

3月のプレゼントが3DSって発表になったとき、こう言っていました。

「いいな~3DSすごくほしい~~。でも、一回当たったらもう当たらないよね...」

ところが...

昨日発表になった3月のプレゼントで、3DS当たりました!!

いつもなら子どもたち何人も300枚コインためているので、当たったといってもどの子が当たったか分からないのですが...

3月は地震があったり、ごたごたしていて、お兄ちゃんしか300枚貯められなかったんです。

だから、お兄ちゃんが当たったに違いないのです。

お兄ちゃんは今から商品の届く日を待ち焦がれています。

姉貴は何のソフト買おうかってさっそく相談持ちかけてるし。

皆さん、一度当たってもおわりじゃないんですよ~~!!

2回あたることもあるんです!!


今まで当たったことのある子も、あきらめずに挑戦してね!

$フォルスクラブの学習システムで楽しく子育て4月のプレゼントは電子辞書とSONYのWalkmanです。

今から頑張れば毎日12~3枚ずつコインをためれば300枚貯まるよ!

うちの子たちがやっている学習システムはフォルスクラブっていいいます。

今キャンペーン中なので2ヶ月無料で使えますよ。




興味のある方は一度お試しください。楽しいですよ~。







学力アップの特効薬、イーラーニングのフォルスクラブ
ネットを活用した画期的な学習システム。家族5人学べて月6300円
離れたところで、ふるさとの惨状を見ているしかない状態で、もう10日が過ぎました。

ネットで亡くなった方のリストを、どうか知り合いの名前がないようにと祈りながら眺めました。

同級生と同じ名前がひとつありました。

年齢も同じ...

特に仲がよかったわけでもないので、確かめようもないのだけれど...

この名簿に載っている一つ一つの名前を、たくさんの人が同じように祈りながら眺めているのでしょうね。

もう何年も連絡を取っていなかった学生時代の友人からメールが来ました。

「そちらのご両親は無事?家の両親は無事でした。」

遊びに行くと、いつも笑顔で迎えて、かわいがってくれた、その友人のご両親の顔が浮かびました。

「よかった。こっちも無事だよ。」

「よかった。」

短いやりとりだけど、彼女が本当に心配してくれていたのも、ほっとしたのも伝わってきてうれしかった。

離れた場所にいて、何もできないもどかしさに胸がつぶれそうになって、眠れない夜が続きました。

でも、落ち込んでいても、泣いていても、何の助けにもならないですよね。

夕べ、SMAP×SMAPで、「今私たちにできること」を考える特番がありました。

それを見て、今は、まず私がここで頑張って、家族を守って、笑顔になって、仙台の母や妹たちに届けなくちゃって思いました。

SMAPが最後に歌ってくれた歌を聞きながら、涙が止まりませんでした。

私は、大好きな家族やふるさとのことをずっと思っています。

ふるさとのみんなが元気になれるようにずっと祈っています。

この思いがどうか届きますように。

そしてみんなの思いが集まって日本が元気になれますように。








学力アップの特効薬、イーラーニングのフォルスクラブ
ネットを活用した画期的な学習システム。家族5人学べて月6300円
主人がラジオで聞いたといって教えてくれた話です。

あるコンビニに子どもが小銭を握りしめてお菓子を買いにきたそうです。

お菓子の棚のところで一生懸命悩んで、お気に入りのお菓子を決めたその子はレジに並びました。

次が自分の番というときになって、子どもはレジの前においてある募金箱に気がつきました。

東北関東大震災の被災者ための募金箱でした。

しばらくその箱を見つめていたその子は、列からはなれてお菓子の棚に向かったそうです。

そして、自分の選んだお菓子を棚に戻して、握っていた小銭を全部募金箱に入れたそうです。

小さな子どもにだって、今何が起きているのか、わかっているんですね。

だから、楽しみにしていたお菓子を我慢して、募金したんですよね。

こういう一人一人の小さな善意がきっと日本を支えてくれる。

そう感じさせてくれる心温まる話でした。