近年、とくに都内。
電車での移動でスムーズにいくのが不思議なくらい。
人身事故の急増。
ラッシュ時となれば
振替輸送で移動できるだけまだまし。
乗車中の電車にヒットされたら…
身動き取れません。
この方法で自ら絶命するのは考えもの。
電車が止まれば
多くの人々が足止めを余儀なくされ
駅構内そばに踏み切りがあれば。
1時間以上開きません。
並んだ車や自転車なども立ち往生。
レスキュー隊による救出活動。
実は以前住んでいたのが、
某JR駅構内からそう離れてない所でした。
1年で何度も人身事故に遭遇しました。
救出活動前の状態も目の当たりに。
轢断(れきだん)と言って、
スパっといくので流血していません。
そのようなパーツ化したものが
広範囲に… 。
それをレスキュー隊が確保して
車輌の点検も行い。
やっと、 復旧です。
ずーっと降りていた遮断機も上がり。
急に混雑化。
これで終わりではないんですね。
絶命した人の家族や親類なども
絡んできます。
現場で故人のものと思われるモノを
きれいに持ち帰りさせられます。
また、列車を停めてしまった
損害補償の問題も浮上することでしょう。
もっと細かくなれば…
列車が停まってしまったが為に
出張、面接、試験、公演、など
大切なものに間に合わなかった人々も
いるはずです。
本当にこれだけ多くの人々を巻き添えに
この手段を選択しないで。
選択したとしても…
自殺で絶命すると
魂が成仏できず、闇を彷徨う…と
ある住職さんが言っていました。