今日は移動日+リセット日(パンツ在庫切れ→コインランドリー行きや、
ワイン在庫切れ→スーパーで買い出しとか)で特段お伝えできるネタが
ないので雌阿寒岳登頂の様子をあらためてご報告させてください。
選んだのは雌阿寒岳温泉コースですが、登山口の駐車場までのアクセスは
キャブコンクラスのキャンピングカーでも全く問題ないです。
四国ではどこへ行くにも道に気をつかいましたが北海道はおおらか?です。
シカの飛び出しさえなければ・・・
登山口の入り口では、こちらのシカには”いってらっしゃい、気を付けて”
の挨拶をいただきました。
ルートを雑に説明しますと、最初は
赤えぞ松の林で、数分あるけばすぐに張り出した根っこが階段代わりの
結構急な登りが続きます。
木陰で涼しいし期待感もあるしまだ元気です。
4合目をすぎると植生も高地っぽくハイマツに変わり景色も開きます。
北海道でも大好きな湖、オンネトーが眼下に見えます。
やはり湖は上から観るべきもんです。(最近の持論です)
開けた景色で更にテンションも上がり、そこそこの疲労でも
苦にはなりません、あんまし。
更にすすむとハイマツも消えゴツゴツした大小の岩をくぐり抜けるように
つづら折りのルートを登ります。
ぼちぼち会話が少なくなりすれ違う人との挨拶も滑舌が衰え、まるで
インバウンドの人のように片言になります。
延々と続くかに思える岩、また岩です。
このあたりから息も上がりだして、”一息休憩”が多発します
酸素が薄い・・・訳はありませんよね、この高度で。
なにより日頃の精進不足です。
そして、
最後のステージ、土と細かな石がまじりあったルート、
ここまでくればもう頂上はあとわずかなんですが、そんなことは
知りません、必死です。
ここで登山を止めてもブログにはそもそも登山はしなかったこと
にすればよい、とか頂上の写真は先を行くオニに借りてしまおう、
とか邪念だらけです。
正直に登ってよかった、私ごとき登山初心者でも登ればこんなご褒美が
もらえます。これほんとに私が撮りました、ホント
標準コースタイムは登り2時間半、下りが2時間のところ
ほぼそれ未満(詳細時間は書きませんが)での登山した。
明日も疲労回復、体力温存日とします。







