羅臼は夜半から朝にかけて一時大雨でしたが思った程ではなく
風の影響もほとんどありませんでした。(クマの影響も))
羅臼オートキャンプ場、景色も管理も素晴らしく次回、晴れの日に
また楽しみたいと思います。
南に空から晴れ間が見えてきたので50キロ程度先の野付半島に行ってみます。
わかってはいましたが20キロ程走った半島の先端、
強風で期待した鳥たちは観察できませんでした、
ちなみにおじさん、鳥についての知識はほとんどありません。
最初に見えるのは”ナラワラ”、ナラの林が海の塩水に浸食されて立ち枯れ
しつつある、かなり”哀愁のある姿”です。
更にビジターセンターから強風のなか歩くこと30分位で見れる
“トドワラ”、トド松の立ち枯れ、完璧です。
かろうじて立っている数本の木々の周りには
すでに朽ちて地面に帰ろうとしてる木(元?)たち。
人間の所為ではなく自然ふるまいとはいえわびしい風景です。
そんな中でひときわ目立つのが、
立派な枝ぶりです。



