爆睡したせいか特にどこも痛いところもなくとても気持ちの良い、檜枝岐村の明日を迎えました。夜の気温は18度前後でエアコン無しで、むしろ夏掛け布団無しでは寒い位でした。


燧ヶ岳登山道の入り口です。時に入山届は要らない様です、きっと楽勝なんだろね。駐車場はキャブコンクラス2000円でした。夏休み直後の月曜日とあって400台キャパで10台でした。


いきなりの急登!準備運動無しでフルマラソン走る!?様なもんです。結果的に行きも帰りもここが一番の難所でした。


途中広沢田代とか熊沢田代で癒されるつつ


延々と木道と樹林帯を繰り返し歩きます。


一番見たかった風景です。山に吸い込まれる様に続く木道。"写真"そのものの景色です。


もう一つの難関、浮石だらけのザレ場にココロが折れます。


先ずは俎グラ登頂!尾瀬沼の全貌、やはり湖や沼は俯瞰で見るのが一番綺麗です。


続いては散々悩みました。ここで終了して下山するか、ほんとのピーク、柴安グラを目指すか。コースタイムではたかだか言って戻って1時間弱ですが、残された体力、気力は25%弱(んなもん測ってませんが)、下山を考えたら諦めるべきです。


こいつです。後先思考能力のないオニが知らんおばさまととっととピークへ向かったのでおじさんも行くしかありません。


見たほど、登り返しも大変じゃありませんでした。それよか柴安グラからの尾瀬ヶ原の一望と向かい合う100名山、至仏山の眺望です。来てよかった!下山ルートは全く同じですが、えっ!こんな長かった?こんな急だったと思い返しす連続、這う様に駐車場に戻り、




至福のひとときでした。

んで今日は好きになってしまった檜枝岐村のまったり散策です。