会長杯3回戦敗戦
タイムリー 11320/7
FORCE 01000/1
今季通算 5勝6敗1分
1/左/福崎、2/遊/高橋、3/捕/羽鳥、4/投/関島、5/二/由良、6/三/菱村、7/中/関原、8/右/須藤
9/一/榎本 控/岡崎、高橋友人
●関島4回3回1/3 2H1HR8四死球3K自責点5、福崎1回2/3 2K
敢闘賞:関原、岡崎
雨で流れまくった会長杯3回戦。想定外の猛暑の8月までずれ込んでしまった。
9時からの試合は集合とアップが勝敗を分ける分岐点なのだが、様子を見てるとそこは完敗状態。
そんなこんなでプレーボール。
初回先頭に初球を死球。2番が左中間H&2盗で無死2&3塁。ここでサードランナーを牽制で刺し1死。
セカンドランナーを暴投で3進させ犠牲フライで先制される。
2回先頭四球、サードフライ、四球、三振、死球、死球で押出し追加点。
その裏先頭由良四球、菱村進塁打、関原中前Hで由良がホームインして1点返す。
3回先頭をエラーで出し、二つの四球とエラーとタイムリーで3点取られる。
4回右前Hと右越ランニングHRで2点取られる。更に死球を出したところで関島降板。
リリーフの福崎が後続を抑える。
最終回となった5回裏。3回以降四球ひとつに抑えられていて、この回も2死ランナー無しの状態。
ここで代打岡崎。2ストライクと追い込まれ、舐め切ったセンターが前進守備になったところを
岡崎がジャストミートした打球はライナーでセンターの頭上を抜く完璧なバッティング。
ランニングHRを確信しましたが、ここで岡崎がまさかの左太もも骨折のアクシデント。
そのまま起き上がれずにセンターオーバーゴロでファーストアウトとなりゲームセット。
会長杯は3回戦で敗戦でした。
簡単に言うと、いつもどうりの野球でいつもどうりの負け方をした試合でした。
相手とフォースを比べても実力差は点差ほどないと思いますが、試合に勝とうという姿勢や気持ちの差が点差にはっきり出ていると思います。
攻撃面において直近3試合の相手チームは勝つためにやるべき事を個々がしっかりやってました。
皆さんしっかり体験したと思いますので、見習って行きましょう。
個々が変わっていかないとチームは変わりません。
1ヶ月後には秋の大会が始ります。
皆さんの奮起に期待しています。