最終回に大逆転!

FORCE        000004/4
アンビシャス東京 02010-/3

今季通算 7勝4敗0分

1/中/安丸、2/左/山下、3/遊/長島、4/投/山本 、5/一/寺田、6/捕/毛利、7/三/イトウ、8/DH/オガ、9/ニ/横山、10/DH/由良、11/右/須藤

山本4回2H1HR2四球6K自責点3、〇横山1回2H1四球

MVP:寺田、準MVP:山本、長島

5月のグランド確保がうまく行かず、久しぶりに掲示板の対戦募集に申し込んでなんとか試合を組む。
相手はビクトリアリーグ3部で活躍のアンビシャス東京さん。レベル1.5のチーム。
5月なのに気温が30度まで上がり熱中症にも注意しながら試合開始。

2回先頭寺田左前H、1死からイトウ左前H、オガ内野安打で満塁となるも得点奪えず。
その裏先頭四球、2連続三振で2死から四球、左中間2点タイムリーで先制される。
4回裏右越ランニングホームランで追加点を奪われる。
5回裏横山がリリーフ登板、先頭右前H、1死から四球を与えピンチが広がるが、1塁ランナーを毛利が捕手牽制で刺し2死に。左前2Hで2死2&3塁となるも中フライで無得点に抑える。
6回相手投手がリリーフに交代。先頭安丸中越スリーベース、1死から長島内野安打で1点返す。山本中前Hをセンターが後逸し2点ランニングホームランになり同点に。更に寺田内野安打、毛利中前H、さらに重盗で1死2&3塁に。イトウのサードゴロで寺田ホームインで遂に逆転。
ここで時間切れとなり試合終了。

相手先発が好投手の上に、審判の外角ストライクゾーンが広すぎて5回で9三振をくらう展開でしたが、リリーフから安丸がスリーベースを放ち流れが変わりました。山本のHRもラッキーだったし、毛利のヒットもイレギュラーでした。敗色濃厚から一気の逆転劇見事でした。時間切れで相手の攻撃が無く終わりましたが、試合終了時にリードしていた方が勝ちという草野球ルールを適用です。
30度を超える気温の中、寺田は守備では相手の再三にわたるバンドの構えに毎回ダッシュを繰り返し、攻撃では3安打で出塁し何度も牽制されるという非常にタフな状況でしたが最後まで元気にプレーし逆転のホームを踏んでくれました。文句なしの今日のMVPです。
久しぶりの遠征ビジターゲームでしたが楽しい良い試合でした。見慣れぬ球場に行くのは新鮮でした。
また来週野球楽しみましょう。