言葉の力が見直されるようになってきたようです。
私が若い頃はとても、詩に興味を持っていたことを覚えています。
当時リルケの詩集をよんだり、谷川俊太郎の詩に憧れたり、自分でも書いたりしていました。
いつのまにか詩とも疎遠になっていました。
これからまたブームが来そうです。
散文的とか詩的という言葉がありますが、
少ない言葉で想像力を刺激する詩の方が好まれるようになってきたのでしょうか?
心は理屈ではないので、散文より、詩の方が合っているのかもしれません。
詩に触れて
心を動かす
こんなことが心の癒しになることをみんなが気づいて来たようですね。
現代人が忘れかけている日本人本来の心なのかもしれませんね。
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