昨日、ファミリーで観て来たよー*\(^o^)/*
私、好きですこういうの!
純文学映画って感じ笑
余白をね、読む映画。
だからずっと集中してなきゃいけないし、
もう一度観たいと思う。
関東大震災、戦争、不況、菜穂子の病気は物語のほんの背景に過ぎず、
描かれてるのは
二郎の人生、二郎と菜穂子が出会ってからの
二人の慎ましやかで深い愛。生きることって感じた。
戦争が取り上げられているから
戦争に対する二郎の考えとか出てくるのかと思いきや
大間違い!
二郎は戦争に関して特に述べていない。
けれども、夢で戦闘機が現れて怯えている様子が
戦争に対して恐怖とか疑問を抱いていることの表れなのかなーと思った。
ゼロ戦もほとんど出てこない。笑
最後にちょこっと。笑
あくまで背景ってことなのかな?
ゼロ戦を作ったことの物語ではなくて
ゼロ戦を作った人の物語。笑
なんかこう、物足りなく感じる人も結構多いのかも。
ほんまに盛り上がりみたいなのないから笑
私、盛り上がりのないただの風景描写的なの好きで、
観た後にあれは何故かとか、
自分なりに考えて解釈する行為が好きだから
わかりにくいぐらいがちょうどいい♡
お笑いのあるシーンも特になかったし、
本当大人向けかな。
二郎とか本庄のウィットに富んだ感じとかかなり好き!
「時速三キロの驚異的な早さ」みたいなこととか言ってて
爽やかな皮肉好きだわー笑
知的な感じでユーモアも持ってる感じトトロに出てくるサツキとメイのお父さんを思い出したわ(*^o^*)笑
「お化け屋敷に住むのが子供の頃からの夢だったんだー」
みたいなね(*^^*)笑
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