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音屋の日々

三重県の小さな音響屋です。
現場の記録、その他いろいろ書いています。

sE ElectronicsのSE2200aⅡcです。
今後レコーディングのメインマイクにしていきます。
変なクセがなく、とにかくオールマイティに使えます。
ドラムのオフマイクにもいい感じでした。
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ZOOMのH6です。
簡単な録音、映像用の音収録、他にもライブレコーディングなんかにも便利そうです。
今後こういった仕事もやっていければいいなと思います。
これからいろいろと試していきます。
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DJ-TechのiCube55です。
バッテリー駆動ができるので、電源の確保が困難な場所でも使えます。
Lightning以前のiPodやiPhoneなどは直接接続可能です。
BGM再生とマイクで喋るといった用途なら十分ですね。
ストリートライブなどにもオススメです。
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今年はありがたいことに県外の高校のお仕事もいただきました。
というわけで、今年3校目の文化祭です。

かなり古い体育館ですが、現在は新しい体育館があり、こちらは第2体育館として使用されてるそうです。
見た目にも物凄く歴史を感じさせてくれますね。




今回からMACKIEのDL1608を導入しました。
Wi-Fiルーターを含めても机1つでセッティング可能で、ものすごくコンパクトにまとまってます。
卓をステージ横に置いて、マルチケーブルを引かずに直接マイクケーブルを繋いでます。
本番中はiPadだけ持ってステージの正面からワイヤレスオペレートしてました。
本当にいい音してますし、マニュアルをほとんど読まなくてもやりたいことは一通りできるので、よっぽど特殊な使い方をしないのであればこれ1つあれば十分です。
フェーダーが無いってことを我慢できればこれ以上わかりやすい卓は無いと思います。


スピーカーは全てパワードを持ち込みで、メインがMACKIEのTH-15A、モニターがWharfedale ProのTitan12 Activeです。
あまりにも荷物が少ないので逆に不安になって、何回も忘れ物チェックをし直してしまったほどです(笑)。
それにTAMAの小口径ドラムセット、YAMAHAのSR100-112というギターアンプ、ROLANDのCUBE120XL BASSというベースアンプを全て積んで軽の1ボックスに全て収まります。
コンパクトで搬入にかかる時間も少なく、セッティング時間も短く済み、尚且つ音もいいウチの選び抜いたセットです。
セッティング時間を短縮できることによって、バンドとのコミュニケーションを取る時間に充てることができ、今までよりもいろんな意味で余裕が持てそうです。

出演は1バンドだけでしたが、多くのお客さんに集まっていただいて盛り上がりました。




今年の2校目は市内の公立高校の文化祭です。
外でやるので朝から天気が心配でしたが、仕込み後にポツっと来たのでスピーカーは養生、楽器は一旦バラしました。
ありがたいことに一瞬だけで、あとは降らずに晴れていってくれました。
バンドは去年に比べて減りましたが、ダンスの出演者が増えて、去年とはまた違った盛り上がりでしたね。

SX300を2対向のみでモニター無しのシンプルなセッティングです。
こういうセッティングをする機会も少なくなってきてますが、だからこそSX300の底力を思い知りました。
音飛びはいいし、ダンスの音楽でもしっかりローが出てくれるので、担当の先生にびっくりされたほどです。
ZXシリーズなどの方が音は綺麗かもしれませんが、SXにはSXの良さがありますね。