みかんの皮 -36ページ目

行きつけのコンビニ

のどが渇いたのでジュースを買いに行った、店内をぶらぶらしてからレジにジュースをだした。

店長であろうおっちゃんが「あれ、今日はラーメンいらんかったのかな?」と笑いながらレジをしてくれた。あぁ確かにここ着た時はカップラメーン買っていくこと多いなと思いながら、はははと笑いながら受け答えした。そのあと少し世間話をして帰った。


そんなことを話しかけられたことが軽く常連さん認定をもらった気がして嬉しかった。いやまぁ、恥ずかしいのが八割なんですけどね(/ω\)

祖父のタバコ

今日の昼ごろ光熱費の支払いとご飯を買いにコンビニに出かけた。

おにぎりを二つ持ってレジへ。店員さんが電気代の請求書にハンコを押している間、何気なく後ろに並んでるタバコを眺めていた。ふと目にとまったのは見慣れたタバコ。「あ、じいちゃんがいつも吸ってたタバコだ」。名前なんて覚えてないけどパッケージはじいちゃんの家で見たやつと同じだった。懐かしい思い出に浸りつつ、じいちゃんの吸ってたタバコを吸ってみたいと思った。処理を終えようとしている店員さんに、そのタバコもお願いしますと伝える。袋に入れられるタバコを見ながら、大好きだったじいちゃんにちょっと近づけた気がしてなんとなく嬉しかった。


ヘビースモーカーだった祖父。小さい頃はよく子守りをしてくれた。お菓子のチョコパイが好きと言ったら、次に家に行った時にはチョコパイの箱が何箱も積み重ねてあったっけ。さすがにそれだけ食べたら飽きてしまったが。欲しいものがあったら何でも買ってくれた。何もいらないと言ったら、これはいらんのか?あれはいらんのか?と何か買ってあげようと欲しいものがないか色々聞かれた。たまにそんな祖父をうざったくも思えたりもした。でもそんな祖父が大好きだった。思い出せば限がなかった。


家に帰り、袋から取り出し封を切り一本を口にくわえた。家にあったライターで火をつけながら大きく吸い込んだ。



むせた。



なんて煙いのだろう・・・パッケージを見るとタール17mg、ニコチン1.4mgと書かれていた。ああ、こんなん吸ってたからじいちゃん肺ガンこじらせて死んでしまうんや。そう思いながら残った分をみながら到底吸いきれないなと諦め火を消した。懐かしい匂いを感じることもできたし満足だった。時計を見れば昼からの講義が始まる時間だったので支度をして大学に向かった。残りの19本をどうしよかと考えながら。


なに今日の日記(゜д゜;)


食べてすぐ寝る

のは危険。胃がもたれてしょうがない。

でも、満腹になったら眠くなっちゃうんですよね。

気持ち悪い(´・ω・`)