【あらすじ】
旧ソ連時代の1959年。ウラル山脈のディアトロフ峠を、スキーを使用して越えようとした登山グループが遭難する。後にグループ9名全員が遺体となって発見されるが、そのうちの5体は極寒にもかかわらず全裸に近い状態であり、残る4体は舌が失われているなど異様な損傷を受けていた。さらに、身に着けていた衣服からは高濃度の放射能までもが検出された。さまざまな憶測がなされたが、旧ソ連体制の崩壊などで事件は忘れ去られようとしていた。そんな中、5人のアメリカ人学生が事件を調査しようと関係者に取材し……。
【みた理由】
何となく準新作100円だったのでw
【感想】
まぁなかなかでしたw
自分ディアトロフ峠の事件のことは知っていたんだよねー
だからちょっと興味はあったんだ。
すげー不思議だよね
クライマーズハイになって服を脱ぎだしたんだろうけど、舌が無いっていうのはよくわからんよね
自分も雪山とはちょいと縁があるもんですごく興味があるんだよw
あと、劇中でエルドリッジでのフィラデルフィア計画について触れられてて興奮しましたw
もう大興奮でございますw
フィラデルフィア計画大好きですw
まぁ都市伝説なんでしょうけど。。。
ここでフィラデルフィア計画についてご説明
ウィッキーさんよろしく!!
1943年10月28日、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ「エルドリッジ」を使って、遂に大規模な実験が秘密裏に行われた。
当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、実験は新しい秘密兵器「磁場発生装置テスラコイル」を使い、「レーダーに対して不可視化する」というものであった。 エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、そのスイッチを入れると強力な磁場が発生し、駆逐艦がレーダーから認められなくなった。実験は成功したかのように見えたが、不可思議な現象が起こる。実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていったのである。次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。
「実験開始直後に、駆逐艦はレーダーから姿を消す」、ここまでは実験参加者達の予定通りであった。しかし直後にエルドリッジは「レーダーから」どころか完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動した。
再び戻ってきたエルドリッジだが、驚くべきことに乗員は、次のような惨状に陥っていた。
- 体が突然燃え上がった
- 衣服だけが船体に焼き付けられた
- 甲板に体が溶け込んだ
- 発火した計器から火が移り、火だるまになった
- 突然凍り付いた(冷凍化)
- 半身だけ透明になった
- 壁の中に吸い込まれた
また、生き残った乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジの内部は、まさに地獄絵図の如くであった。唯一、影響を受けなかったのは、鉄の隔壁に守られた機械室にいた、一部のエンジニアたちだけだった。
こうして実験自体は成功したが、「行方不明・死亡16人、発狂者6人」という、取り返しのつかない結果になった。このことに恐れおののいた海軍上層部は、この極秘実験を隠蔽したといわれている。
Wikipediaより
ほんとだったらおもしろいのにw
そういやフィラデルフィア計画のDVD無いんかな?
うーん、、、、フィラデルフィア・エクスペリメントってやつがあった!!
借りてこようw
というかここまでのヘビーユーザーなら宅配してくれるやつの方にしようかなぁ…w
まぁそれは良いとしてw
この映画の終わり方もまぁ面白かった
というか、こういう終わり方もあるんだなぁとw
本当の真相が知りたいわ
でも知ることはできないのかな
タイムマシンでもできればなぁ。。
あぁ、タイムマシンもいずれ書かなきゃなぁw
はい、評価でーす
この映画は、、、6.8です!
フィラデルフィア計画についてこんなところで触れられてるとは、という驚きもあったのでちょいと高めw
続いてIMDbさんは、、、、5.7ですって!
意外と低めw
原題はDevil's Passだってさ!
そんな感じよねw
でもソ連時代の軍事施設とか面白そう
それこそヒトラー最終兵器ではナチス側のマッドサイエンティストたちが人間兵器みたいなの作ってたし、ソ連も何かマッドサイエンティストたちが作ろうとしてたり???w
いろいろ知りたいことだらけw


