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父親のブログ

2012年3月23日に突然医師からくだされた一歳の娘の難病。まだ正式に病名も告げられてない中、私たち夫婦はなんとも言えない虚しさがあります。ただこれからの長い病院生活と将来的には完治するであろう娘のためにここに記録しようと思う。

今月8日にもやもや病の手術をした娘。

前々日の話で前回手術した側の進行が早いことがわかり、

改めて同じ側を直接バイパスで行う説明を受けました。


当日は朝から病院へ行き、娘を手術室まで見送り

病院にいました。

手術が終わったのは16時頃だったかな。

結局長時間かかりました。

ただ、無事に終わったということで一安心。


それから今日に至るまで特に何も問題はありませんでした。

ということで今日のお昼に無事退院しました。


この3週間、僕は仕事があるので一人で家に、妻は身重の体で娘に

付きっ切りになってました。

また妻のお義母さんがサポートで来てくれて妻の栄養管理で弁当を

毎日病院へ持っていっていただきました。


皆それぞれの役割で本当に頑張って乗り切りました。

一番頑張ったのは娘ですが、周りのサポートがなければ

僕達家族は本当につらかったと思います。


また病院の対応のよさも前回の病院とは比べ物にならないくらい

良くて感動しました。


ああいう責任感とプロ意識のある方々こそが医療の世界で生きていくべきだと思います。

前回の病院のドクター、看護師の対応はずさんすぎです。

このブログにたどり着いた読者の皆様の中で、もしこれからもやもや病の

手術をするのであればしっかりとドクターや病院の情報を得るところから

始めてください。


救急車で連れて行ってもらって入院が決まった病院だからとか、

家から近いからとかで決めないことが本当に大事です。


娘にはもう片側の手術も残っています。

来月中旬に行うということが決まりました。


私たち家族の目標としては年末年始は家で家族で迎えたいということです。


とりあえずホッとしました。