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父親のブログ

2012年3月23日に突然医師からくだされた一歳の娘の難病。まだ正式に病名も告げられてない中、私たち夫婦はなんとも言えない虚しさがあります。ただこれからの長い病院生活と将来的には完治するであろう娘のためにここに記録しようと思う。

来週から娘の入院予定ということで妻が着々と準備をしています。

昨日は前の病院の先生の悪口というか、ネガティブなことを書いてしまったなーと

多少反省してますが、医者と人括りにしてはいけないということ。

技術が高い医者もいればそうでない人もいる。

家族への気配りができる医者もいればそうでない人もいる。

自分の執刀に責任を持つ医者もいれば逃げる人もいる。


僕達は大勢いる医者の中から、娘や僕達のことを本当に思ってくれる医者を

選ばなければいけない。


前回のことは上記のようなことを改めて学ばせていただく機会になりました。

できれば、前回の時からしっかり準備すべきだったのに、病気の情報はたくさん得たけど

医者の情報を得ることをおろそかにしてしまって、そういった意味では娘に対して申し訳ないことを

したと思ってます。


来週から娘は病院へ行き、僕は毎日は会えなくなるだろう・・・

この寂しさは何ともいえない。

今はまだ想像の話だけれど、来週になると現実になる。

そして手術が待っている。


本当にいろんな意味で怖い。