夜に一緒になれば
『こんばんは。おやすみなさい。』
朝に一緒になれば
『おはようございます。いってらっしゃい。』
当たり前の事なんだけど、
エレベーターで一緒になって話しかけられると嬉しくなります。
『夜、少し音が響くの』
『ゴミはちゃんと分別してる?』
それは、私がギャルだった頃のエレベーターでの会話です。
信じたくなかったけど…
結局、人間は見た目だけで物事を判断するんだね。
夜に一緒になれば
『こんばんは。おやすみなさい。』
朝に一緒になれば
『おはようございます。いってらっしゃい。』
当たり前の事なんだけど、
エレベーターで一緒になって話しかけられると嬉しくなります。
『夜、少し音が響くの』
『ゴミはちゃんと分別してる?』
それは、私がギャルだった頃のエレベーターでの会話です。
信じたくなかったけど…
結局、人間は見た目だけで物事を判断するんだね。
いつもの帰り道。
一人の男性に話しかけられました。
『こんなナンパな事しないんですけど…
番号は聞かないんで良かったら電話下さい』
その言葉が印象的でした。
人間って面白いですね。
ギャル時代の頃だったら絶対に有り得ない反応がとても新鮮でした。
「こうべをたれる」
会社で話題になったきこの言葉。
「コウベを食べる??」
意味が分からず、会社の人に聞けば皆さん垂れているそうです。
「私は垂れていますか?」と聞くと、
皆そろって「垂れてないね~」と言います。
「コウベって何!?」と騒く私の馬鹿っぷりさを見るに見かねた会社の先輩は「稲が実って重くなるとどうなる?」と私に問いました。
私は元気よく「ハジける!」と答えました。
ぱなっぷさんに「先輩が馬鹿すぎて会社辞めたいです」と言われました。
実るほど頭を垂れる稲穂かな
(みのるほどこうべをたれるいなほかな)
元々は詠み人知らずの俳句。
稲穂というのは実れば実るほど穂先が重くなって下がっていくことから、地位が上がっても謙虚に生きなさいという戒め。