わたしの帝王切開ものがたり〜Part.2
みなさまこんばんは赤子を連れて出掛けたりしていると、結構疲れて一緒に寝ちゃうので、Part.1からしばらく間が空いてしまったさてさて、わたしの帝王切開ものがたり、続きいってみよー【わたしの帝王切開ものがたり~Part.2】Part.1はこちらその後、そのまま入院となり、お昼過ぎだったからまずご飯が出ます、と。そんでその後からすぐに陣痛促進剤を2時間おきに夜7時くらいまで投与していきます、と。出てきたおにぎりを味わいながら食べる。人がつくったおにぎりはうまい飲み薬の陣痛促進剤を投与。その前から若干の微陣痛が来ていたので、ふつうに痛い。激痛が何度か来る。それを繰り返すこと数回。陣痛は来るものの、子宮口が開いていないとのこと。夜7時を過ぎ、もう一度診察。「明日の夕方までに様子見て、このまま子宮口開かなければ帝王切開だね。」と、先生。子宮口が開くことを祈って眠りにつく。そして夕方。再診。子宮口開いていない。「帝王切開だね。陣痛促進剤投与してるから優先的に手術するね。これから準備するから。」「え、いつ手術始まるんですか?」「今からやるよ。」「え、今から⁈」「いま⁈」「うん、じゃレントゲン撮るからあの部屋に移動して。」(( ̄□ ̄;)ほんとに今なのか!!)言われるがままレントゲンを撮り、言われるがままに手術室に移動。((・Θ・;)いんふぉーむどこんせんととか!なんかもう少し説明を!われに!)手術に入るや否や、見たことない先生が裸になれとおっしゃる。(( ゜∋゜)あんただれ!(失礼))「え、裸ですか?」「はい。」「え、丸裸ですか?」「そう。」ほう。裸になり手術台に乗るわたし。下半身麻酔が始まる。歯以外麻酔したことないよ‼︎とまじでガクガクするわたし。前にニュースで腰の麻酔を失敗され、マヒが残ってしまったというのを思い出す。本気で震えた。わたしが震えるもんだから、うまく注射できないらしく、3度目くらいで注射成功。だんだん下半身の感覚がふわふわしてくる。しかし、だ。わたしは本当にその怒涛の流れに面食らって相当びびっていた。下半身と上半身を交互に触られて、「ここと、ここ、感覚違うよね?」と先生に言われる。…。(( ̄ー ̄)確かに違う。)しかし、わたしは本当に怖かったのだ。「いや、まだ一緒です!!(まだメスを入れたらあかん(((゜д゜;)))!!)」「ここと、ここは??」下半身と上半身をまたもや交互に触られる。「いや、一緒です!!!!!」それを3回くらい繰り返す。笑(担当してくれた先生ごめんなさい。)おじいちゃん院長先生が登場する。「ここと、ここ、違うよね?」院長先生につねられている!!!!!!上半身だけ痛いがな!!(これはもうあかん…笑)「はい、違います、すこし笑」わたしはついに観念し、そして手術は始まったのであった…。この間にも色々なものがたりがあるのだが、それはまた番外編みたいなので書こう…とりあえず今日はここまで赤子をそっと寝かせて…ご飯の支度に移ります