1つ前の読み手は何も得られないようなクソみたいなアウトプットの中でも

1つ自分の中で気づいたことがある。

 

それは自分が何かをアウトプットしたいということ。

自分を表現したいとでも言うのだろうか。

 

なんで?なんのために?

と言われるとわからない。

アウトプットすることが好きなのかもしれない。

 

世の中には様々「表現者」がいる。

想いを音楽に乗せる人

想いを文章に乗せる人

想いを漫画にする人

想いを映像にする人

想いを言葉に乗せる人

 

それがアートなのかエンターテインメントなのか

はたまた営利目的があるのかはわからないが

それらの「表現」に心を動かされることが多いというのは

よくあることだ。

 

ふと「表現者」になりたいと思ったとき、

私の手持ちのカード、つまり私は何ができるのかにふと目を向けた。

 

音楽はわからないし、絵も描けない。

映像は、、、編集は少しできるが面倒くさそうだなぁ。

文章は、、、そもそも私本を読まないからなぁ。

言葉は、、、苦手だ。語彙が少ない。そもそも私本を(以下略)

 

できない理由が並んだ。

できない理由を並べるは得意だ。時間はかからなかった。

 

 

こういうことを考えるとき、大体思考が止まる原因は

「本を読まない」という部分にあるコンプレックスだ。

 

世の中、本を読まない人はゴミ。生きる価値がない。

本を読まない人は読む人に比べて年収が100分の1だ。

今すぐ殺処分すべき。加工肉にして販売した方が世のためだろう。

みたいな記事が山ほどある。(被害妄想含む)

正直かなり辛い。

 

なら読めばいいじゃん。

 

と思うかもしれないが、

本当に何を読めばいいかわからない。

 

小説?技術書?ライフハック的な?雑誌?

漫画、、、は違うか?

 

Azamzonの読み放題的なやつで片っ端から読むといい?

 

 

うーん、ここでキーボードを叩く手が止まった。

アドバイス求む。加工肉になりたくない。