こんにちは余興動画アドバイザーのアキラです。
余興動画ってどうやって作ればいいんだろうという方のために、ざっくりと流れを紹介したいと思います。このステップで進めていけば余興動画を作ることができます。

余興動画作成の流れ

①仲間集め
余興動画を作ることを決めたらまず仲間を集めましょう。
このメンバーだったら楽しく出来そうというワクワクするメンバーにしましょう。
もし誰にするか迷ったら、
顔が広いやつ。
きっちりしてるやつ。
写真や動画が得意なやつ。
を入れておくと良いかと思います。

②企画会議
仲間内でどんなモノにするか相談しましょう。会議という名の飲み会位のノリがいいかもしれません。酒の力でどんどん意見を交わしましょう。
この段階ではこんなの作りたいという動画を見ながら自分たちに出来そうなもの、新郎新婦が喜んでくれそうなものを決めるのが良いです。

③段取り
ここでは具体的な内容を決めていきます。
・全体の流れ
・使う曲
・カット割り
・役割分担
・参加をお願いする人
・スケジューリング
などなど。
ここで最も重要なのはスケジュール作成です。
やりたいことに対する時間は十分なのかよく考えましょう。
少なくとも1週間前には完成する日程でスケジュールを組みましょう。
また、編集はとにかく時間がかかるので多めにとっておいてください。
内容やスキルにもよりますが、3週間程度あれば満足いくものが出来るかと思います。

③撮影
事前に決めたカット割りに従い、どんどん撮っていきましょう。
カット割りのイメージを明確にするため絵コンテなどを描いていれば100点です。
仲間で写真や動画が得意なやつにお願いし、テンポ良く進めていきましょう。
また、重要なのは統一感なので画角や明るさ動きなど、ある程度ルール化しておくと良いです。
そうすることで遠方の方にも動画を依頼でき、参加人数を増やせます。
私の場合はフランスの友人から動画を送ってもらいました。
また、撮影の様子を撮っておくのも良いでしょう。
メイキング映像を作成し特典として新郎新婦に渡すDVDに入れておくと喜ばれます。以前、夜中に公園でピカピカを撮影していた際に、お巡りさんに職質されたことがあります。最高のネタですよね。予想外のハプニングなど、楽しいことがたくさんあるので是非撮っておきましょう。

④編集
毎回この作業には悩まされます。
とにかく時間がかかるため、なかなか進みません。
こだわり出すときりがないため、まず全体像を作ることに注力しましょう。
素材がないところは歯抜けで問題なし。テキストもフォントもざっくり。
エフェクトなども一切なしで大丈夫です。
この、ざっくり作ったものを仲間で共有し確認しながら徐々にクオリティを上げていきましょう。
そうすることで作ってはやり直してという手戻りが一気に減ります。
もし仲間が沢山いる場合は撮影班と編集班に分けて同時進行という手もあります。私の場合は1か月しかなかった余興動画作成時に、この手法を使いました。

⑤結婚式当日
当日は動画を流して終わりではありません。簡単なスピーチが必要になりますので練習しておきましょう。動画が終わった後に作成した映像をDVDに焼いてプレゼントして終わるという流れがスムーズです。ケースのジャケットなんかもオリジナルで作ると喜ばれます。
また、youtubeにアップし「もう一度みたい方は・・・で検索!」と来賓にアナウンスしても良いですね。


ざっくりとですが、こんな流れになります。
これから作るという方は参考にしてみてください。