え・・・・・っと
今日はいつもの意味不明な前置きは無しで、タレント山本太郎さんについて書き書きします。
前置きを楽しみにこのブログを見に来てくれている1000人のファンの皆様ゴメンナサイ。
玄海原発再稼動の抗議の件で告発された山本太郎さん。
関西テレビの生放送番組『たかじん胸いっぱい』という番組に出演。
現在の日本のメディアではタブーとされている内容をズバズバ仰っています。
簡単に言うと、
①バックで大きな力が働いているせいで、国内のメディアは今の原発の危険を国民に知らせないようにしている。
②年間、子供は20ミリシーベルト、大人は100ミリシーベルトまで大丈夫だと日本政府は言っているが、国際的にはそれぞれ1ミリシーベルトであり、国際基準を政府が国民に知らせるようなことをしていない。
③福島原発から60kmの距離にいる子供達の尿からセシウムが検出された。外部被爆とは比べ物にならないほど恐ろしい内部被爆。健康被害は300~1000倍の違い。どのくらいの距離の子供達が被害にあっているか不明で政府も調べようとしていない。ちなみに同じ被爆量でも大人と子供では10倍程度、健康被害の違いが出る。
④チェルノブイリ周辺のベラルーシでは、事故から25年経った今でも、健康に生まれてくる子供はたったの15%。
⑤(生放送でこんな事を言っている)僕は殺されてしまうかもしれないから言いたい事を言った、と最後にコメントを残す山本太郎さん。
もうちょっと詳しいコメント内容を、懇意にしていただいているアメブロガーのまーち様が記事にしておりますので、興味のある方は是非見ていただきたい。
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また、色々なサイトで山本太郎さんの一連の原発に対する活動が書かれています。
『山本太郎 原発』で検索すると山のように出てきます。
一部では山本太郎さんは暴走しているという内容もありますが、自分の収入を10分の1にして、告発までされて、そこまでしてでも行っている活動、危険な現地に自ら赴いて現実に被爆をされている方から話を聞きに行ったりされている事を考えると、ただただ暴走していると言うには間違いがあるでしょう。
そしてメディアも、把握している全ての情報を視聴者に発信しているとは言えないでしょう。
そこに何かがあるのは間違いないと考えられます。
こうやって記事を書いている私自身、何が真実で何が嘘かを判別する事は出来ませんが、しかしながら、必死に訴える人の声に耳を傾けることは出来ます。
もし、山本太郎さんの仰っている事が全面的に正しいとするならば、私たちは相当の窮地に立たされています。
自らが山本太郎さんのように国民全員が動く、というのは難しいかもしれませんが、何が真実なのかを探求する一つの機会となり得ると思います。
つまらない内容の記事かと思いますが、この記事を見て一人でも多くの読者が関心を持っていただければ幸いです。