『いただきます』は、食材となるものの命を絶ち、食べることへの感謝を表す言葉。
『ごちそうさま』は、ご馳走さま。走り回るという意味があり、食材を作った人、集めてきた人、調理をしてくれた人への感謝を表す言葉。
今年最後のおにぎ隣人祭りは、中央区の身延別院から、藤井教祥副住職をお招きして「いただきます」や「ごちそうさま」のお話を聞きしました。
毎日何気なく口にする言葉の深い意味や、手を合わせること、精進することの意味、またお坊さんへのなり方?など
たくさんのお話をしてくださいました。
一緒に修行地山梨のほうとうを食べ、藤井さんが実施してくださった『お坊さん500人に聞きました‼アンケート』で好きなおにぎり堂々一位だった塩おにぎり、また善光寺味噌を使ったおにぎりを握りました。
最後は自然と、藤井さんの回りに子どもたちがずらりと並び、声を揃えて『ごちそうさまでした‼』
写真撮影では、お坊さんの膝の取り合いという珍しい光景が。
施設のガラス窓が曇るほど、熱気溢れる豊かな時間となりました。
藤井教祥さんありがとうございました。
そして、今回はなんとおみやげ付き。
前回のおにぎ隣人祭りスペシャルでも大人気だった『白川さんちのおいしいお米』。
今回も使わせていただきました。
ふっくらおいしくて、何もつけずに、ングング食べる子どもたちもいるほど。
その白川さんが、おにぎり参加者の皆様へと新米を三合ずつ袋詰めしてくださり、わざわざ鳥取から送ってくださったのです。
手渡した時のお母さんたちの喜び様。
私たちFoozitも感動し、ご縁に感謝せずにはいられませんでした。
白川大介さんありがとうございました。
https://m.facebook.com/shirakawa.san.okome/
今年も1年、『おにぎ隣人祭り』にご参加いただきありがとうございました。
来年からも、毎月様々な企画を用意しておりますので、ぜひ一度握りにいらしてくださいね。
スタッフ一同お待ちしております。
(木村)