football(プレミア,J2&J3←)と英語の勉狂

football(プレミア,J2&J3←)と英語の勉狂

footballはプレミアやJ2やJ3とか(←)
英語の勉狂....TOEIC(今925)や参考書とか

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Dynamo Kyiv(ディナモキエフ) 0-5 Chelsea

Arsenal 3-0 Renne(レンヌ)

ウホッ。きましたね!absolutely brilliant!ELもプレミア2クラブが勝利。チェルシーはディナモキエフを一蹴して、ロンドンの砲兵隊は逆転で勝ち抜けです。Gunnersって、ほんと今年は強いのか強くないのかよくわからないんですけど、まぁ、こういう勝ち方ができるのはいいですね。というわけで、これでCLとあわせてイングランド・プレミア6クラブ全部入りですよ。ニヤニヤ← あとはスコティッシュプレミアのCelticもいてほしかったんですけど....。そういえば、ずいぶん前のことになりますけど、プレミア4クラブに、スコティッシュプレミア2クラブ、CelticとRangersがCLへ参戦したシーズンがあって、サッカー雑誌も、その英国軍団の特集が組まれてたのがありました。またそういうのどこか出してくれないかなー。

Round of 16の最終日、リヴァプールがやってくれましたね。これで、Best8にプレミア4クラブが全部入りです、うれしいです。あとは15日の抽選でうまいこと散ってくれるといいんですが....ひとつくらい同国対決はいっちゃうかな...。

 

ところで、Round of 16で、プレミアvsブンデスの対決になったのが3つあってすべてプレミアに軍配が上がったのもすごいですよね。もっともこういうのはサイクルがあるんで、またプレミア凋落ブンデス隆盛....ってのもあるかもしれません。諸行無常。

 

今日もとっととかえってDAZN見たい。

 

そういえば、英語の勉狂なんですが、大西先生のラジヲ英会話。ニューシーズンですね。今日14日テキスト&CDの発売日なんで、買ってから帰りたいし本屋さんもよりたいです。

 

 

プレミア好きの私もビビる7-0....。ネットの感想でも「シティは野球チームかよ....」とか書かれてましたけど、まさか決勝トーナメントで7-0はないでしょう....。シティ、鬼ですよ鬼。プレミアファンの自分的にはうれしい気分はもちろんあるんですけど、一方でJ2の某クラブを応援してていろいろ残念な気分を味わってきた立場からは、シャルケに対して「アウェイへ応援来てるサポのためにも、1点くらいとれよ....」ってのも言いたい気分なんですよね。まぁ、まだ試合の映像を見てないんで、今日はとっとと帰って試合を見たいんですが。明日はバイエルンvsリヴァプールがあるんで、これも楽しみです。点をとってドローならリヴァプール勝ち抜けなので、プレミア4クラブが8強へ全部入りってのを見れるチャンスがあると思います。そうなったら15日の抽選で同国対決無しでうまく散ってくれるとまたお楽しみが増えてうれしいんだけどなぁ。

Man Utdファンの自分もまさか勝つ、それも勝ち抜けるとは思ってなかったです。これって、まさにファギー時代のMan Utdの勝ち方ですよね。たしかfootball writerの西部さんだったと思いますが、本が雑誌か忘れちゃったんですけどMan Utdのことを「異質の強豪」と書いていたと思います。Man Utdはじめ、イングランドのクラブには何か、霊的なというとおかしいですが、理屈を超えた部分での勝ち運ががあって、時として異常な勝ち方をすると思います。特にMan Utdは、個々の選手を見て行けば必ずしも世界的な名手が各ポジションにそろっていないこともよくあって、ネームヴァリューからしたら「?」となるケースでも、それでも勝ってしまうことがあると思います。今回のPSG戦なんて、主力が軒並み負傷やカードで出れないなど、スタメンはともかくサブのメンバーを見ると「マズイだろ、これ....いや、誰なんだよ、この選手?」って感じでしたし、スタメン比較でも勝てる気がしませんでした。そして、footballそのものも「なんだかわからないけど点が入って勝ってしまった」というもので、このあたりも西部さんが「異質の強豪」と言う所以なのかな、と。スールシャール監督も、そもそもトレブルの時のファイナルでとんでもないことをやってのけた張本人ですし、ファギー直系の勝ち運を持っていますね。ただ、勝ち運というか、マルシャル、リンガード、サンチェス、と壊れても、前線の2枚にルカクとラシュフォードがいたというのはとてつもなく大きかったと言えます。もちろんMFやDFもここってとこで踏ん張りましたけどね。MFマクトミネイは結構ハードに行ってましたし、DFスモーリングも体をはってました。ちなみに、スタッツを再確認してみたいんですが、たしかこの試合で、マクトミネイがほとんどパスミスがなく変な奪われ方をしていなかったと思います。さて、昨夜はガナーズに敗れてしまったようですが、ここで負けておくのも変な無敗プレッシャーから解放されていいんじゃないかな、と思ったりして。とにもかくにもシーズンのお楽しみはまだ続きます。

 

TOEIC Part.3とPart.4の先読みは本当に必要?ていうか先読みしてますでしょうか?リアルTOEICのPart.3とPart.4の問題は、ちゃんとストーリー性があって、普通に聞いててもナチュラルに内容が頭に残るものなんです。もちろん、スクリプトが読まれる前に設問の英文だけはさらっと読んでおきます。選択肢は読むっていうか、ススーッっと高速で眺めるだけです。いずれも無理に覚えようとはしてません。私のように記憶力がダメな人間にはどうせ覚えられないんです。ディテールが問われる設問があるかどうかだけをチェックしておきます。具体的には、日付とか時間、ですね。たとえば、風光明媚な川とか湖とか海とかでクルーズがあって、それの出発時間を問う設問ですね。設問を見たときに、こういうのは、選択肢に時間が並んでたりしますよね。あとは、曜日を問う問題で選択肢に曜日が並んでいる場合ですとか。ディテールを問われる問題は、特に意識的に聞いておく必要があるので、この手の問題の有無はチェックはしておき、時間だ曜日だ、っていう部分は集中して聞きます。それ以外は流れに沿って解いていけるので、シャカリキに先読みしなくても大丈夫なんです。むしろ、往復1回だけの会話であり、一撃で会話の流れをつかまないといけないPart.2のほうがよほどきついと思うんですよ。一瞬集中が切れそうになってもストーリー性のあるPart.3とPart.4のほうが話の流れで解けるから楽です。実際私のリスニングでの失点はPart.2が一番多いんです....。(アビメでわかりますね....。ヒロ先生やTEX先生がアビメの解析していらっしゃるので探してみてくださいね)それと、選択肢まで読んだとしても、覚えてられないのが現実です。「リテンション」って言ってもそんなに簡単なものではないのです。Part.2で経験したことがある人が多いと思うのですが、選択肢の3つを聞いてるうちに「あ、問題の出だしなんだっけ?WhenだっけWhereだっけ?」とか一瞬考えちゃって、3つ目の選択肢を聞き終わったときに「1番の選択肢なんだっけ?」とか忘れてたりするんです。ほんの一瞬前のことなのにね。これをしでかすと、次の設問にまでひきずって、Part.2がボロボロになるわけです。センター試験とは違い1回しか読まれないので本当はちょっとでも「考えちゃう」という行為はご法度なんですが、わかっててもやっちゃうのが人間の弱さ....。私もなんどとなくやらかして発狂しました。これって記憶することがどれだけ難しいかを示してると思います。これも、Part.3やPart.4はニュートラルに構えて、全体のストーリーを追うほうが結局やりやすいってことの理由です。ちなみに、疑問詞で始まった場合は意識して「When」がきたら脳内で「いついついついつ?」「Where」がきたら脳内で「どこどこどこどこ?」って繰り返しておきましょう。そんなバカな....って思うかもしれませんが、「あれっ?今の設問、WhenとWhereどっちだっけ?」ってなるんですよ。聞けてても、一瞬で忘れることがあるんです。TOEICのリスニングは本当に人間の記憶のいい加減さを思い知らされます。
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[独り言]
これは独り言的な感じなんですけど、参考書類でよくすすめられる「先読み」(「先読み」がテーマのTOEIC本すらあります。)について....「TOEICの中の人って、Part.3や4について、そこまで要求してるんだろうか?」って思うわけです。「そこまで」っていうのは「先読みしないと解けない問題が本当に出ているのか?」という疑問です。そこまでいくと、もはや英語・英会話の能力じゃなくて「記憶力のテスト?」的な感じがします。だから、基本的には先読みなんてしないで設問が解けて当たり前の問題しか出ていないんじゃないのだろうか?って思っています。(時間や曜日のようにディテールを問われる設問は意識しておく必要はあるにしても)。ちなみに、実際のTOEICで、ディテールを問う問題が1回のテストでどれだけあるか数えてみたことがあるのですが、1つか2つしかありませんでした。これも先読みはなしでいいと思う理由の一つですね。

いろいろテンパッていまして、久しぶりのエントリーになります。ええとですね、英語の勉狂は、勉強本やWEBでいろいろ言われていることについて実際、学習者の立場としてどうだったのか、というのをシリーズ的に書いてみたいと思います。WEBでいろいろ」って自分もそうなんですが....。ま、それはそれとして、ってなにがなにとしてなんだかさっぱりわかりませんが、書く。

今回は『1冊の教材に集中してやる』と、英語教材のツマみ方について(通販活用とか) 『1冊の教材に集中してやる』はよく言われますね。でも、自分としてはNOの立場です。理由は「勉強を継続すること」を優先するスタンスなので。あんまり1冊に固執して飽きがきたりとか、実は自分に合わない教材だったりしてストレスがかかり勉強が途絶えたりしては元も子もないんですよね。密林のマケプレとか●ッ●●フとかで古本を安く買う方法もあるし、「飽きがこない」「勉強の継続」をお金で買えるなら教材複数買っても安いものでしょう。古本ならまじで安いですし。複数教材の活用は、関先生のTOEIC本にも書いてあったと思います。「飽きないで継続」の点から言えば、本を買う場合、まず書店で現物を見てレイアウトとか構成とかを見ておくといいです。モノクロで単調な本や、例文羅列型のだと飽きるというか、見た瞬間「無理だろ、これ....。」ってなっちゃうんですよ。直感的にそういう無理感を感じたら避けたほうがいいと思います。買っても見なくなっちゃいますから、経験的にまじで。最初は2色か3色刷り、あるいは途中にコラム記事があったり変化があるもの、をおすすめします。買ったあとに「やっぱちょっと難しいかな....」ってこともあるかもしれません。でも、即ブ●ク●フとかにいって叩き売ったりしないほうがいいです。レイアウトや構成がいいなと、感覚的に思ったわけですよね?たぶんそれ、内容のむずかしさ以外はあなたに合ってるんです。ならば実力があがってくれば、使えるようになります。持っていたほうがいいです。たまに引っ張りだして読んでみて、そしたら「あれ?わかるじゃん!」ってなるのも楽しいですよ。あと、フルカラー印刷についてですけど、向いてる人とそうじゃない人がいるはずです。カラフルで一見とっつきやすそうなんですけど、逆にどこが最重要なのかポイントがぼやけてしまいフルカラーは自分には合いませんでした。例をあげます。

 

★ハンドブック 英文法の要点整理【改訂版】: いつでもどこでもチェック&マスター!
(2013/7/9刊)学研教育出版(編集)

密林で中身がチラ見できるんでサンプル的に見てみてください。カラフルで親しみやすいんですが、逆にポイントがぼやけやすいんです。もちろんこれが合う人もいるはずなので「なんだよ、これイイじゃん!」って思ったらツマんでくださいね。ちなみに、これ改訂版ですが、改訂前の版は、もっとドギツイカラーリングであれはさすがに適応できる人は相当限られていたはずです。
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(通販での教材のツマみ方)
実際のところ、英語教材って安くはないですよね。もちろん、語学学校へ行くことに比べてたら
全然安いんですが。それでも、1冊2000円前後ってのは簡単に踏ん切りつくかっていうとそうじゃない。そこで、古本大活用です。まぁね、古本って人によっては好きじゃないと思うんで万人向け
じゃないと思いますが....。自分は平気なんで古本大活躍していますよ。それで、通販で買うにしても、まずは本屋へ行きましょう。それも大きなとこ。たくさん見比べてみましょう。それで現物を見て、「これ、いいじゃん」ていうのがあったらその場でスマホで検索!自分の価値判断で「お得だ」と思えたのならその場で注文、ってできますよね。あ、ちなみにリアル本屋さんで普通に本買ってますからね。言い訳か!? 検索アルゴリズムが優れているのはamazonですね。時としてノイズが多くなるけど。ただ、amazonのマケプレは1点1点送料手数料喰われるからあまり安くならないことが多いんですよね....。ただまぁ、送料って元来かかるのが当たり前で....だって汗水たらして届けてくれるクロネコのお兄さんとかいるんであんまりガツガツ送料無料にこだわるのもアレなんですけど。それにしても密林マケプレの1点ごとのってのは、度重なるとかなり痛いのも事実。そこで通販テクニック的に、金額あるいは点数がまとまると送料サービスしてくれるショップを使いましょうってことで。自分的に2店舗。「ネットオフ」さんと「駿河屋」さん。今後改訂とかあるといけないのであくまでも2018年6月時点の情報としてみてほしいんですが。(★下記送料に関する記述については、各ショップの細かい規定を参照してください。離島や欠品が生じた場合などディテールに差異があるケースがありますので。)まず、ネットオフさんの場合。送料無料になるパターンが2つあります。一つは3000円以上買った場合。わかりやすいですね。もう一つは、ちょうど3点、6点、9点ていう点数で買い物をしたら送料無料になります。これ、自分も使ったことあるんですが、ほんと謎システムです。お店的にはたくさん買ってもらえるとうれしいと思うんですよね、たとえば3点じゃなくて5点とか。ところがこのシステムだと、3点と5点の比較では、3点だけなら送料無料で、たくさん買った5点のほうが送料かかっちゃうっていうね。お客さん的には「もう1点買う?それとも2点買うのやめて3点にする?」ってなって、後者を選択しちゃう人もいるんじゃないの?って思ったりするわけです。ま、余計なお世話ですけどね。それじゃ次に駿河屋さん。ネットじゃ配送が遅いとか話題の駿河屋さんですし、実際駿河屋さんがまじでテンパッてると発送されるまでに10日かかるとか実際にありました。でも、安いものがとても多いし、特に急がないものばかりだったら安さは大正義なんで、自分的には駿河屋さんが大好きなんです。(とってつけたように言ってるわけじゃないぞ) それで駿河屋さんの送料パターンです。購入金額1000円未満…309円、1500円未満…257円、1500円以上…無料、なので、いくつか選択して1500円超えるなら(そして急がないなら)駿河屋さん使ってます。それと、もう一つ。不在時に荷物来ちゃって受け取れないと面倒なことになるじゃないですか。その意味では、ネットオフさんと駿河屋さんを比較したら駿河屋さんに軍配があがります。駿河屋さんは原則日本郵便を使って配送するんで「局留め」が使えるんですよね。これなら平日はどうにもならないにしても、土日にあいてるゆうゆう窓口をもった郵便局を指定しておくことで、平日は絶対無理って人(自分含む)もまず問題なく受け取れます。利用手続きは必要なしで受渡し手数料は無料ってのもいいですよね。あとは、1人暮らし女子なら、たとえ宅配便が受け取れる状況でも「対面受け取りはちょっとなー」って思うこともあるでしょう。そんなのも局留めなら解決です。局留めで送られたブツは郵便局に到着した日の翌日から起算して10日間ホールドしてもらえます。10日間を経過しても受け取れない場合、差出人に返送されますね。(ちゃんと受け取ってね~) 郵便局に到着した日の翌日から起算して10日間ホールドってことは、必ず土日が2回回ってくるので、どこかで受け取れるでしょう。(ちゃんと予定は管理してね)なんか駿河屋さん推しで駿河屋さんの回し者みたいですが、まったく無関係ですので、一応。では、今日はこのへんで。賢く教材をツマんで僕と一緒に英語の勉狂がんばりましょう。
 

 

こんにちわ。英語勉狂中でTOEIC925まできました。でもまだまだ勉狂したいと思います。ていうか、語学は一生勉強ですね....。英語の勉狂メインのブログになります。

 

『行きたい大学に行くための勉強法がわかる高校一冊目の参考書』船登惟希(著)(2016)

最近この本を読みました。高校生だけじゃなくて勉狂してる大人も、勉強へのアプローチとか参考になります。英語のところは特に。それと、本の書き方がただオススメ参考書書いてるだけじゃなくてちょっとしたお話仕立てにもなってるんですね。これが意外に面白くてつるつる読めます。主人公的なちょっとヘタレなDKが....男子高校生....言わないか....。あらあら....。それでそのDK1年生(←)が勉強ができないっていうか勉強の習慣がないんだけど、たまたま立ち寄った神保町の古書店の店主やその周辺にいる人たちから「市販参考書を使った独学メインでの勉強の方法を教わる」ってのが流れ。ちなみにそのDK黒スキニーに、スモーキーカラーのプルオーバーのパーカか....いや、今日はお洋服の話じゃないんで。勉狂の話なんで。それで、この本が「独学メイン」ってのが読んでみようと思ったポイントでした。まぁ独学って超多数派だと思いますが。だって、時間とお金をかけて留学とか現実味が薄いし、語学の学校も同じく時間的にも経済的にも無理メですね。仮にお金があったとしても授業開始時間の午後7時とか8時とかに間にあえないんじゃどうしようもないし。怪社や壊社が黒めならなおさら。なので、独学が多数派というか大半の人にとって独学しかないと思うんですよね。それで独学で必要だって思ったのは個人的な経験になるんですけど、ペースメーカーが必要じゃないかと。漫然とやってても自分がどこまでやれるのかがよくわからないし、できるところできないところがわからないし。それで、英語の話なんですが怪社が小さいと海外への問い合わせも自分でやらなきゃいけないんですね。あとは生存のためのスキルとしてもできたほうがいいっていうのもあって。それで英語の勉強なら英検とかTOEICとか合否や数字で結果が出てくるやつがいいですね。張り合いが出るというか。自分の場合はTOEICが合ってました。細かい数字で結果が出てくるんでゲーム感覚で受験できて。なので、大人の英語独学は、ペースメーカーとして英語の資格試験を使いつつ勉強するのがいいと思っています。本当言うとTOEIC、何が間違ったかとかちゃんと返してくれるといいなぁとは思いますけどね。今900超えてるんで間違えてる問題が少なくなりつつありますが、やっぱりどれを間違えたのかわからないってのはちょっとイライラするわけです。その辺は市販の模試とかいろいろ試して、自分がどういう部分で間違えるのかをチェックするしかないですね。あと、TOEICの英文ですが、業務上使える単語・フレーズが冗談抜きに頻出するんで実用性高いです。よく、TOEICのスコアが高くても喋れるようにならないって鬼の首とったようにヒートして「オレの本買って勉強しよう」(笑)っていうTOEICをスケープゴートにするクレイジーな先生&ファッキン教材とか、逆にTOEICにハマりすぎた人が、そこまで知らなくても....ってとこまで突っ込んだディープ教材を作ったりとかいろいろありますよね。だけど、そういのはもう現場で英語使う人には何の関係もないんで、それぞれの立場で必要な状況に応じてアプローチすればいいと思っています。たとえば自分なら英語は99.9999%くらい(←適当)emailなんですね。え?残りの0.0001%(←適当)はなんなんだって?はい、それ外人がかけてくる間違い電話なんでほぼ無視していいレベルです。だいたいそもそも時差があるからリアルタイムでビジネス英語喋るなんてほぼないんですね。なので自分はリーディング・ライティング特にライティングはできなくちゃってことで。「特にライティング」ってのはリーディングよりライティングのほうが明らかにハードルが高いし、英語4技能の中でライティングって一番ハードだと思います。本書いてる人も、まぁ自分の本売るためにいろいろバイアスかけて主張してるんだろうけど、そんな個人的な主張は(何度も言っちゃうけど)読者側には無関係なんで僕らはそういうなんか変な主張とかにまどわされず自分たちの立場に応じて勉強しましょうねってことで。あと、スピーキングやライティングなんだけど、そこが強化ポイントだってわかってるときに、いきなりスピーキング、ライティングをやっても難しいです。これは自分の経験上身に染みました。やっぱしそういうアウトプットは、それをする前に大量のインプットが必要だったってことです。大量にインプットして英文が体内に溜まってきて初めてあふれる感じ。えーと、コップに水が溜まるのをイメージするとわかりやすいかなと思うんですけど。何も溜まってない状態でさあ出せっていってもそもそも溜まってるものが少ないんで無理があるわけです。水の沁みてないタオルを絞っても何も出てこないっていうか。He is a ikemen. I'm not a ikemen. I'd like to become a ikemen.くらいじゃろくなスピーキングもライティングもできないんですね....。コップが満タンになって初めてあふれてくるイメージですね。それで教材もちょっと触れてみます。(教材の話はこれからちょくちょく書きます。今までいろいろ英語の勉狂に迷走して買って失敗の教材とかもありますので....。) それで英語が苦手な自覚があって、でも勉狂しようと思ってる人ってかなりいると思いますけど、そういう人は巷で絶賛されてる教材にいきなり喰いつかないでほしいと思っています。まず単語。「DUO 3.0」って大絶賛の嵐ですけど、ちょっと待った。1例文に必須単語を詰め込んであるから、必然的に例文が長めです。英語が苦手な人って、まず英文自体にアレルギー反応が出るんで、長い英文はアウトです。しかもその中にわからない単語が複数あったりしたら挫折しろって言ってるようなもんです。なので、チャンク型....例文が短いあるいはフレーズになってるやつがいいです。TOEIC系なら「金のフレーズ」「銀のフレーズ」受験英語系なら「英単語ピーナツ」がオヌ....いえ、オススメです。こいつらはDUO系と違って当然フレーズ数は必然的に多くなります。でもね、圧倒的に頭に残りやすかったです。「金のフレーズ」にははっきりと「フレーズはどれも7単語以下」と書いてあります。これは、それ以上だと人間が記憶しにくいからだ、ってことなんですね。もちろん、長い例文が平気な人はDUO型の単語集でももちろんOKですけど英語が苦手な人にこそ学習の分量が増えてもチャンク型を勧めます。それと、自分の経験上、本だけよりダウンロード音声やCDのある教材で耳から半強制的に英語を注入するのがオススメです。TOEIC受けたときに、理由がわからないけど「あれ?解けたよ、これ」っていうのがあって、それって耳から注入した英文がどこかに残ってたってことだと思うんです。隙間時間活用というか、電車の中で勉強してる人も多いと思いますが、本だとボケッとしたり座った時寝ちゃったりとかあると思いますが、耳はどんな状態でもオープンなのでとにかく時間があけばリスニング、です。意味がわからないと聞き取れない部分がある場合に困るので絶対にスクリプトありのものがいいと思います。「教材もちょっと触れる」とか言ったけど、いままで英語の勉狂にはさんざん悩まされて、ファッキン教材、クレージー教材にいいようにヤラレたこともあったんで教材についてもうちょっと書いてみます。自分が挫折した系の教材にどんなのがあったのかから。それじゃまずは
【ファッキン教材の特徴】
・羅列型教材:一見整理されててよさそうなんだけど、実は単調で速攻で飽きます。ましてやモノクロだとつらいですね....。語学は継続することが肝心なんだから、ファッキン教材に学習を中断されるなんて勿体ないです。
・文章が堅すぎる教材:勉強なんだからそれでいいだろうって思われるかもしれないけど、これも同様に、初級者が継続するにはキツすぎました....。もちろん、辞書的に使う分にはカタ目の網羅的な教材ってあっていいんですけど、初級者がとっかかり的に使うには向いてないでしょうね。1ページ読み切らないうちに「あー、もうダメ....無理....」ってなってアウト....。
・モノクロ印刷教材:これも単調で飽きるし、ポイントがつかみにくくなるんで初級者にはオススメできません。
・フルカラー印刷教材:逆にカラフルなフルカラー教材もアウト。目が泳いでどこがポイントがさっぱりわからなくなるし目が目が....。一見見やすそうなんだけど、意外なほど使いにくいですよ。本屋さんで見てみてね。パステルカラーだと大丈夫だったりしますが強い色のは避けた方がいいです。
・話題性のある教材(副読本):「オバマ大統領の演説」とかが教材になってることがあるけど、そういう話題先行のやつはやめといたほうがいいです。「大統領の演説」とか興味あります?冷静になればほとんどの人がないでしょ。語学はとにかく、飽きずに継続させること、だと思うので副読本的に使うなら、自分の興味を優先させましょう。なんとなくノリで興味のない教材買わないようにしましょう。映画が好きならスクリーンプレイ、footballが好きならfootballがテーマの本、など興味優先はOK。
【オヌ....いえ、オススメ教材】
・コラム記事など随所にあって、飽きない工夫がされている教材。
・文体が(自分的に)読みやすい教材。
・2色あるいは3色程度で印刷されている教材。(フルカラーよりこれくらいが一番見やすいと思います)
【オススメ教材具体例】
・文法書「表現英文法[増補改訂第2版]」田中茂範(2017)。
この本は、巷の評判で「Forest」がいいっていうのを聞いて買ったらなんか合わなかったな~って人にはとても読みやすく感じられると思います。英文法の教材は「Forest」がいいってよくいわれるんですが「なぜいいのか?」に言及してることが意外なほど無いんです。なので、巷の評判を盲信しないで自分で本屋さんで見て見やすくて文体が合っててわかりやすそうなのを買っておくといいと思います。

・深めて解ける! 英文法 INPUT (大学受験Nシリーズ)成川博康(2014)
・深めて解ける! 英文法 OUTPUT (大学受験Nシリーズ)成川博康(2012)
この2冊はINPUTは読んで理解(解説)、OUTPUTは解いて定着(問題集)、ってことね。著者のスタンスが「なぜ」
を説明して納得して覚えてもらおうってことなので、初級者に優しいです。問題点があるとしたら分厚いんで、本屋さんで見た瞬間「(´д`)…なんじゃこりゃ....」って、そうっとまた本を棚に戻しそうになる点ですかね。まぁ、京極先生の本を買ったと思ってやってみましょ。レイアウトも見やすいと思うんですよ。最近学研の参考書ってデザインがよくて見やすいと思います。

 

じゃ、また。