ほめほめモードを意識する
先日長男の小学校で懇談会がありました。二期性なので前期のおわりの懇談会です。4年生にもなると…保護者の出席ってだいぶ減るんですね~ ふぅーん、と思いながら先生の話を聴いておりました。子どもたちの様子を例をあげながら紹介して下さる先生、言葉が明るくて笑顔が多くて素敵な女性です。終盤、「ぜひやってみて頂きたいことがあります」と紙が配られました。そこには○○○(空白)すてきなところベスト10 と書いてあり、番号がふってあります。○○○には子どもの名前が入ります。「わが子に対してすてきだなあ~・すきだなあ~と思うことを書いてみてください」とのことで、はい、スタート!!3分間で10個です。顔を思い浮かべ、あれこれ考えます。ちょっとペンが止まっちゃったりもします。3分ちょいで書き終わり、眺めてみました。忙しい毎日で、つい、あーしろ・こーしろ。時には声が大きくなります。‘ダメなとこ探し’をしてしまいます。10個並んだすてきなところ…すごいじゃないですか!こんなにいいところいっぱいじゃないですか!と、うるうる気味です。自分の周りにいる方を思い浮かべて、すてきなところベスト10、やってみてください☆ほめほめモード、いいものですね