二女と電車一駅だけデートしてきた。

 

小学校の宿題の中に「チャレンジ」と称して、何かに挑戦してみることがあるらしい。

 

好奇心旺盛な、でも飽き性な二女にいくつか提案をしてみた中で興味を持ったのが、「一人で電車に乗ってみる」ことだった。

 

目標は、自分で切符を買い、改札を通り、電車に乗り、目的地(一駅)の駅で降り、改札を出たところにいる母親に会う、こと。

 

もちろんいきなりできないし、イメージが全く湧かないだろうから、今日は切符を買うところから一緒。

 

子ども料金や券売機の上にある路線図の説明、どの電車に乗るのか、もし乗り損ねたり目的地に停まらない電車に乗った場合の対処とか、目的地について改札はどこにあるのかとか、けっこう細かく説明し、イメージを持たせた。

 

その甲斐あってか、一駅なら大丈夫と言っていた。

 

 

 

 

地元は車社会なので電車を利用することはあまりないし、家族で移動となるとどうしても車になる。

 

無理矢理にでもきっかけを作らないと、電車に乗ることすら経験しないまま中学生になりそうだったので、今回は二女に提案してみた。

 

長女は出不精でめんどくさがり屋、長男はまだ5歳。

 

どちらも今回は一緒に行く!とは言わなかった。

 

でも、何らかの刺激になった・・・んじゃないかなあ・・・。知らんけど。