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夏の移籍は大型FW中心

ミランはシュトゥットガルトFWゴメスとトッテナムFWベルバトフにターゲットを変更した。

22歳のゴメスは194センチ、84キロの体格ながら、ペナルティエリア内でのスピードもあり、両足を使いこなすことができる。だがそれだけではなく、彼は中盤の選手たちが前線に飛び込むためのスペースを作るのも上手いのだ。かつてのビアホフや、バイエルン・ミュンヘンFWトーニのように、苦しい時にチームを押し上げられるような、前線での基軸となるストライカーになれるだろう。

ゴメスと同じくEU圏内選手であるベルバトフ(27歳、189センチ、80キロ)も、もちろん興味深いストライカーだ。今季すでに20ゴールを挙げている同選手だが、トッテナムは夏のマーケットで彼を放出する可能性がある。その理由は、少なくとも2つある。1つは、ベルバトフとトッテナムの契約が2009年までであり、現時点で彼に延長の意思はないようであること。そしてもう1つが、トッテナムが来季のチャンピオンズリーグ出場圏内から大きく突き放されていることだ。

一方、イングランドではチェルシーFWシェフチェンコがミラン復帰を目指し、無料でのレンタル移籍をアブラモビッチ・オーナーに認めさせようとしていると言われている。チェルシーでの過去2年間では年俸700万ユーロを手にしていたシェフチェンコだが、少なくとも30~40%の減俸に応じる構えのようだ。

クラブではチェルシー、トッテナムで選手ではドログバ、ベルバトフに注目ということですね。
やはり、一番気になるのは来季のチェルシーがどのようなチームになるかが楽しみです。

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