ラジオ体操をしよう! 小論文風
ラジオ体操記念日。今日はラジオ体操記念日だ。ラジオ体操はラジオに合わせて体操するもので、6時30分から行われている。一般的には夏休みなどに子供たちが集まり、生活リズムを整えるために行われているものである。私はこれまでラジオ体操が、夏休み以外に公園などで行われている姿を見たことがない。なぜ、ラジオ体操は毎日放送されているのにもかかわらず、夏休み以外には行われないのだろうか。確かに、夏休みには子供たちが学校が休みとなり、生活リズムを維持するべく行われているということはわかる。しかし、ラジオ体操を行うのは、子供だけだろうか。私は、ラジオ体操の本来の目的に鑑み、ラジオ体操を普段から子供も大人も交えて行うことにより、より健康で、より密な地域コミュニティが生まれると考える。具体的な対策として、2点が挙げられる。第一に、地区の放送を利用し、6時30分になったタイミングでラジオ体操の音源を流す。これにより、ラジオ体操を行う気概が生まれ、子供の健康問題も大人の健康問題も両方に効果がある。第二に、地域の飲食店や商業施設と提携し、ラジオ体操に参加することであらゆるサービスを受けられるようにすることだ。これにより、ラジオ体操の参加者が増加し、より密な地域コミュニティの創出につながる。このように、ラジオ体操を行うことで地域コミュニティの復活と、健康で丈夫な体を作ることができ、ひいては幸せにつながると私は考える。最近小論文の練習をしているため、小論文論調で書いてみた。論理的になっているだろうか。文と文の繋がりと、全体として何を言いたいのかはっきりさせることを意識して、わかりやすい小論文の作成に努めたい。