最近は長男次男二人と一緒にボールを蹴ることが多い。


対人では4ゴールの一対一がずっとやってたメニュー。


最近は長男に合わせて、縦に長い横幅狭いゾーン内での一対一をやっている。


両サイドに二人、真ん中により狭い横幅のゾーンを作って、その間ならパスあり。


これは長男のスクールから拝借したメニューで、親父なりの解釈では以下の通り


・狭い場所で打開出来る能力の向上

・パスもドリブルも両方選択肢としてもてるようになる


より細かくは

・状況判断力

・ドリブルのタッチの正確さ

・パスの正確さと迅速さ

・ひいては打開するアイデアも含めた個人戦術のレパートリー拡張


なんかを鍛えて欲しいところ


で、特に長男に感じたのは、身体能力の向上は目を見張るものの、それに合わせたドリブル技術が身についていないこと。


何を基準にするかで違うのだろうけど、誤解を恐れずに言うと下手。


これは大いに状況判断と個人戦術も関係していると思う。


ライバルの強度が上がってくる中で、焦らずに思考が出来ているか、そしてその思考を正確に表現出来ているか、というところの一つの指標として、単なるボールコントロール技術に留まらない「ドリブルの上手さ」が出てくるんだと思う。


ちょっと求めているレベルが高すぎるのか分からないけど、何度かに一度は良いものを見せてくれる長男。


もう少しでバケツの水溢れそうなんだよなぁ。


やりたいことを一発でやろうとするんじゃなくて、勝負したいところに合わせて逆算しながら、少ない手数で勝負しかけてほしい。



次男は同じやつやりながら、狭いところでの打開に苦心している。当たり前ながら。


次男はだいぶレベルが低くて、ドリブルとパスの判断が当たり前にある世界を感じて貰っている。


そうすると何が起きるかって、縦突破のスピードが物足りない。


パス通せてOKと思っているかもしれないけど、確かに練習の趣旨は感じてくれてるんだけど、いやいや、君そこで運ぶ力無いといつまでもドリブル追いつかれてを繰り返すよ?