Josep監督のブログ

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客観性なんてまるでなし。主観と偏見、思い込みと気分で書きたいように書いていきます。気楽にどうぞお楽しみください。

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開幕したさ!

 

というわけで、箇条書き形式でこれまでの感想とか書くぜ。

 

・月末のサッカーのW杯予選だけど、とりあえず本だとかいう△と香川はもういいんじゃないかな。齋藤学はアジアなら大丈夫だと思う。レイソルのDFの中谷、FWの伊東(IJ)とかも入るかも。レッズではFW武藤。鳥栖のMF鎌田。中谷と中山はセット販売的に両方とももう代表入りさせてもいいんじゃねー、とか個人的には思わないわけでもないけど。レイソルは若手がいいねー、GKの中村航輔とかね。あと高萩とかいれてみてもよいかも。なんか守備が激しい感じになってた。

 

・マリノスに来た3人の外人の質がとてもよい。特にダビド・バブンスキー。基本に忠実で無駄のない良い選手。ウーゴヴィエイラも最低10点くらいは獲れそう。デゲネクも優良っぽい。斉藤も残ったしなんだかんだで(俊輔抜けたりとかごたついたけど)、全体としてはこのオフは成功だったのでは。

 

・サンフレッチェは結構深刻だった。攻め手がない。困ったときのウタカはもういない。工藤では同じやり方では厳しい。セカンドトップの森島、茶島の2枚はボール受けれてもそこからがダメ。柴崎が入ると少し改善してたが。宮吉、柴崎のセットがよさそうだが。清水とミキッチの両サイドも勝てないし、勝てても中で工藤のみじゃさすがに無理。柏の離脱は痛い。

 

・磐田は中村俊輔が来たことで注目されてるけど、点獲れないから厳しい。ジェイを切って川又がきたけど、川又が点獲れないとなると降格がみえてきそう。どっかの記事で「俊輔が降りてきてできたスペースをどう使うかみんなで話し合おう」。話し合う、て。やばい匂いが。それをやるのが監督の仕事では。実情しらんのでなんとも言えんが。ムサエフは当たりっぽいので、ついでにウズベクからセルゲエフとか獲っちゃえばーとか思ったり。

 

・清水エスパルスは守備でガチガチに固めてチョンテセの一発狙いっぽい感じ?。金子はなんか守備頑張りまくってる。全体的に守備は整備されてたけど攻撃がまぐれ当たりを期待するしかなさそう、現状。

 

また書くぜよー。ではまたー

 

ブログの存在なんか忘れてたぜ!

 

ちょっと仕事が煮詰まりまくってて現実逃避だぜ!

というわけで昨日のサウジ戦の選手の採点してみたぜ!

 

っていうかこれ友人にメールしたのをそのまま転載しただけだぜ!

採点は主観100%であり、話半分どころか1/5程度で流してくれよ!

 

西川 6.0 普通、のひとこと。失点シーンはGK的にはどうしようもない。つなぎの部分はいつも通り安定してた。

 

酒井 5.5 オフェンス時のビルドアップ能力は相変わらずゴリラ。ポジショニングもなんかいまいち。セットプレーのとき長身なので役立ってた。病み上がりのうっちーにポジションとられても不思議でない程度の低調さ。

 

吉田 6.0 サウジ相手なら競り合いはほぼ完勝。あんまり裏もつかれず無難だった。ただフィードが。。。

 

森重 6.0 ポカなく良かったと思う。いい意味で目立たなかった。

 

長友 6.0 久々に先発したけど能力の低下はそんなに感じなかった。

 

長谷部 5.5 たぶんみるポイントによって評価は分かれると思う。人によっては6.5とかつけそうだが。山口が前にいくなら長谷部は後ろでカバーすべきだと思うけど、長谷部も前に行ってたのでボールをとられた瞬間DFとMFの間に広大なスペースがあってカウンターの温床になってた。攻撃面はまああんなもんって感じの公務員プレーでした。

 

山口 6.0 奪われた瞬間の守備の速さは異常。こいつなんでJ2におるの?攻撃時にはいい感じでスペースに「無駄走り」してた。ただガンガン前に行き過ぎるので長谷部が前に行ってるときはバランスとるなりしてほしい。あとテキトーなバックパスは危なっかしい。W杯レベルなら失点直結だろう。

 

清武 7.0 攻守に大貢献。パスよしドリブルよし、いうことなし。守備面でもかなり強くいけててボール奪取も多かった。キックの精度 はやはり高く、その点からも今後もスタメン継続してほしい。後半サウジのマークが厳しくなったがおそらくファンマルワイクの指示だと思う。それくらい前半は無双してた。

 

原口 7.5 メンタル面のアグレッシブさがよい方向に出てる。守備がJにいたときの10倍(当社比)くらいに成長。攻撃面でも貢献。あとはもうちょっとシュートが入るようになればビッグクラブにいけそう。ロシア本番でもまずスタメン確定だろうというくらい圧倒的。ただ原口がここまで守備しなければいけなかったのはチームとして欠陥があるわけでそこは修正しないといけないと思う。失点の原因も原口の酷使にあると思うし。あと、宇佐美はもういらんだろう、ジョーカーになれなそうだし。

 

久保 5.5 右から中にはいってチャンスメークも、序盤のけがで全体としてやや低調。不慣れなためかディフェンス時のポジショニングがけっこうおかしかった。ただオフェンス時には能力の高さが垣間見えた。スピード感があり、清武との相性はよさそうだった。今後も呼ばれると思う。

 

大迫 7.0 キープ力が半端なかった。ボールがここまで収まる代表FWいたっけ?っていうレベル。欲をいえばゴールがほしかったけど、前線からのディフェンスとキープ力を考えると岡崎はけっこうやばいと思う。今後軸になるし、この試合の活躍をみて軸にしないほうがおかしい。

 

本田 5.5 後半から満を持して登場した三角形。前半は久保が結構スピード感があった反動で遅さが際立ってみえた。キープ力は全盛期に比べたら低下したが、それでもアジアではまだ通用する。ただプレースピードが遅い。ただでさえもともと遅いのに、さらに遅くなってる感じ。「 スタメン落ちに説明を要求」したらしいけどそらそうやろ。というかそんなこと言うからポイントマイナスになってる気もする。2点目に絡んだのはいいけど、守備の時中に絞りすぎるし、戻らないので右サイドに広大なスペースができてた。あそこをもっと使われてたらかなりやばかったと思う。

 

香川 5.0 日本人みんな大好ききゃがわ。清武に代わって入るも試合から完全に消える。プレーする顔にも常に焦りが出てる。ディフェンス面ではおなじみ「前に立ってるだけ」の守備。それ小野伸二が得意やったぞ。ドルトではそれでいいんかもしれんが(試合みてないから知らん)、清武がけっこうがつがつ行ってたので、それとのコントラストが目立った。原口と大迫が相手をかなり追いつめてるのに、香川がゆるゆるなんでボールとれるとこでもとれなくなってて草。ポジショニング自体は悪くないのですごい惜しい。ちゃんとコースは切ってたし。ただ、アジアレベルでも人に対してアプローチできない選手は使えないと思う。ゴール前での細かいテクニックも以前より低下したか試合勘がないのか全然だめ。そろそろ見切ってもいいんじゃね ?

 

岡崎 5.5 本田香川株に連動してついでに下落した岡崎株。レスターでは悪くないが、残念ながら日本にヴァーディはいない。FWとしていい加減ゴールがいると思う。今回の試合では守備固めとして入ったけど大迫の守備が相当よかったので守備固めになってなかった。むしろセットプレーのとき高さの面でやばくなると思ってみてた。久保が右サイドをできるようになると立場的にやばそう。あと、時間稼ぎの時に三角形からのFKをあっさりオフサイドにかかってたけど、素人以下かよ、と思ってみてた。

 

まあなんにせよ勝ててよかったー

外人シリーズ再会は現実が辛くなったら、また書くぜよ!!

 

 

ジェフその2をやります。
前回はパベルとフランタで力尽きましたが、今日も頑張っていきます。

・リトバルスキー

リティ。昔からのサッカーファンには西ドイツ代表の~~~って言えば通じるし、最近(って言ってもそこそこ前だけど)のサッカーファンにはアビスパとか横浜FCで監督やってたーー、って言えばまあまあ通じるリティ。J開幕の93年にジェフに加入。ジェフ、といえばリティ、みたいな感じで完全にジェフの目玉プレーヤーで且つ「顔」でした。
西ドイツ代表では確か右サイドアタッカーだったはず(この時筆者は幼稚園か小学生なので記憶がすごく曖昧!)ですがジェフではいわゆるゲームメーカーでした。ってゆうかリティ以外にそれができる選手がいなかった。フリーキックもバンバン決めてて、リティのJ初ゴールは国立でのヴェルディ川崎(まだ東京ヴェルディ1969じゃないよ!)相手にグラウンダーでのFKでした。you tubeで探せば動画があるので興味のある方はどうぞ。まさに「針の穴に~~~」っていうやつです。
当時のジェフはリティのチームでリティがダメならジェフもダメ、てな感じでパベルもオルデネビッツもリティからのパスで活かされてたので全てがリティ次第でした。パスもドリブルもシュートも本気出した時はえげつない選手で、特にドリブルは切り返しのキレが半端なく、当時日本最高のDFだった井原正巳もサクッと抜かれたりしています。。
94年もジェフの中心として活躍してましたが、セカンドステージ以降は清雲監督との確執だかなんだかでスタメンを外れることが多くなり、そのまま退団。でその後はベガルタになる前のブランメル仙台に移籍したんだっけなー。いい選手だったけど、周り(選手も監督も含め)にあまり恵まれず、力が発揮できなかったのかなーと言う印象。
気づいたら横浜FCの監督になってて、しかも横浜FCにパベルがいてびびったという話。


・オルデネビッツ
オッツェ。ブンデスリーガでも一定の成績を上げ、西ドイツ代表歴もある左足シュートが印象的なFW。典型的なストライカータイプで、シュートパワー、シュート精度とも歴代のJのFWの中でもトップ10に入るのでは。ジェフでも55試合で37得点で特に来日2年目の94年には40試合30ゴールという結構えげつない数字を叩き出しております。パスが多少悪くても拾って自分で突破して左足ドカーーン、がオッツェなイメージ(?)です。オッツェと城彰二の2トップはなかなか強かったですが、何回も言うがそれ以外がーーーーな感じだったので当時のジェフは弱かった。オッツェとリティ、マスロバルとかいれば普通に優勝争い出来そうなもんですが、できなかったのはまあそういうわけでお察しください。


・サンドロ
92年のJ開幕前のナビスコカップではCBのレギュラーだったが、リティ獲得により第4外国人となってなかなか出番に恵まれなかった渋谷幕張高校卒のブラジル人CB。
サンドロはFC東京や大分でのプレーの方が印象的ですが、ジェフでも94年以降は徐々に出場機会を増やしていきました。93年94年あたりはほとんど試合に出てないのでコメントしようがない。スンマセン。

・申在範

北朝鮮代表歴もある左利きFW。特別外国人枠選手として初めての選手だったような。違ったらスンマセン。レッズ戦かなんかで点を取ってたかな。ガンジュ岩手の監督さんだったと思ったら今年は違うみたい。オッツェと城がいたら出場機会はなかなか厳しかったんだろうとしか言えないっす。ただ、左利きだったのは妙に覚えている。

・ミッシェル

宮沢ミッシェル。92年はミッシェル宮沢だったんだけど、93年に帰化したので。一応。J初年度の選手名鑑にFKの名手、的なことが書いてあった気がするんだけど、見たことない。
最近はNHK BSでよくお見かけします。最後はなんだかんだで気持ちが大事!ってよく言ってるなあ。「大したもんだ!」とか突然言い出すので本当に油断ならない。解説者としてはグジグジしたことを言わず、それなりの解説をされている印象なので筆者は結構好きである。

というわけで気合でジェフ終わりました。次はーーーーどこにしようかなー