皆さま、こんにちは。

 

フットアンドフット、スタッフの田中です。

 

アジサイがきれいに咲き誇っていますね。

雨降りの日こそ、きれいなアジサイに出会えます。

億劫がらずにお散歩してみてはいかがですか?

 

 

今回は足のトラブルのお話しです。

 

外反母趾・偏平足・甲高足・かかとの痛み・足のむくみ・O脚・X脚・タコ・魚の目・ガニ股・捻挫・腰痛・冷え性・膝関節痛・骨盤のズレ・猫背・頭痛・肩こり・便秘・血流の悪さ・体の歪み等。

 

これらの原因の一つとして、足にトラブルが生じているケースをたくさん見てきました。

では、なぜ足のトラブルが体に悪影響を及ぼすのでしょうか?

 

一日に足にかかる負荷は約60t(トン)と言われるほど、足は体重のすべてを支える大事な部位です。また、体の骨の1/4を占めており、数十キロメートルにもなる毛細血管などで構成されているため、第二の心臓とも言われています。

 

足のバランス=身体のバランスといっても過言ではありません。

 

足は三つのアーチで体を支えています。アーチでできている石橋は、地震が起きても崩れにくい造りとなっています。つまり、人間に例えれば、足のアーチが崩れていることによって、身体は衝撃に耐えられず、バランスを崩れざるを得ないわけです。

 

靴の先進国ドイツでは、いち早くこの原理に気付き、中敷でアーチを支え、体へのダメージを防ぐ研究を重ねてきました。これにより生まれたのが、補整中敷という分野で、正常な状態に持っていき易く作られています。

 

この補整中敷を靴に入れることで今よりいくらか痛みが緩和されることでしょう。

 

人間は生まれてから死ぬまでに地球を約6周するほど歩くといわれています。

 

目が悪くなれば眼鏡を書けるように、足を補整中敷で保護してあげることが重要です。

 

 

気になる方は、フットカウンセリングを受け、足裏からの健康づくりをお勧め致します。

 

 

 

 

FOOT&FOOTでは

 

美しい足裏からあなたの健康を応援しています

 

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