化石には一目惚れとかないんで。

 

ふたごです。

 

 

 

夫の第一印象の話。

 

 

 

結婚相談所での活動で第一印象というと

 

①初対面(多くはお見合いの待ち合わせ)

②相談所システムで見られるプロフィール

 

の両方を含むと思うんだけど

 

夫の場合は

全てにおいて「まあ、そんな人もあらぁな」

でした。


 

 

 

今思い返してみれば

これはそこそこ高スペックに分類されると思います。

(私の基準がゆるがばの可能性も否定できないけど)

 

 

気になるところがあんまりない

というのは実は

他人が気になるような所を直せるだけ社会に揉まれてる

というやつ。

あとは物事をフラット(客観的)に捉えられるくらい

頭が良いとか勉強家であるって辺りもかな。

(主観の強い人のプロフィールって

ほんとに自分のことしか書いてないからうーんってなる

それあなたの都合100ですね?と)

 

 

普通そうでしょ?社会で揉まれてちゃんとして当たり前じゃない?と思う人は

 

・自身含め周囲に高スペックしか居ない環境にいる

・日頃、慣れた相手やビジネス相手とのコミュニケーションしか取ってない

 

のどちらか(もしくは両方)だと思うのよ。

特に後者は自己評価が高くなりがち・他者評価が厳しくなりがちなので、そのまま初対面お見合いノックを始めると壁にぶつかりそう感はある。

わしカウンセラーじゃないのでしらんけど。

 

 

 

 

 

話を戻して

じゃあ夫は具体的にどうだったのかっていうと

 

 

①夫との初対面の印象

 

「いや、怖えーーよ。」

 

 

対面お見合いだったので、ホテルのラウンジ前での待ち合わせ。

待ち合わせ時刻の20分くらい前に到着したんだけど、既に夫は居ました。

予約のできないラウンジなので席取りをしててくれたんですね。

やさすぃ……

 

で、待合用の椅子があったのでそこに座ってました。

遠目から「あの人かな?」と思って近づいたら

 

 

 

めっちゃ腕組みしてる。

 

めっちゃ目瞑ってる。

 

 

 

寝て…寝てる?いやさすがに。でも声掛けていい?吃驚しない?

私もちょっと早く来ちゃったから気も抜くよね。ごめんご。

でも真顔だと強面感あるから怖えーーーーーーーー。

ていうか目瞑ってると「確実にこの人だ」と言い切れなくて

声掛けるのも怖えーーーーーーーーー。

 

30秒くらい、目を瞑ってる夫の前でそわそわしてました。

傍から見たら私も怪しい。

 

結局夫がふと目を開けるまで待って、目線合わせてご挨拶できました。

 

ラウンジに入れるまで軽い雑談をしていたけど

話し方も表情も抑揚少な目で冷静な感じ。

この流れ、人によっては「このお相手怖い」案件なのかもしれないなと

その時うっすら思いました。

私は「あ、ガンガン盛り上げ系ではない人ね。オッケーまっかせろーー!!」

タイプなので怖い気持ちは霧散しました。

そんな人もいるよね。

お話してくれるニンゲン、オデ、スキ。

 

 

さらに蓋を開けると、

結婚してみたら夫は

 

・家庭内ではムードメーカー(おちゃらけ)

・話も真剣に聞いてくれる、私の希望を叶えようとしてくれる

 

そんな人だったので、怖い要素は全くなかったのでした。

 

なんで目を瞑ってたのか聞いてみたら

 

「たぶん、考え事とかしてたかな…?」←絶対覚えてない

 

だそうで。大して意味なんてありゃーせん。

 

 

 

そりゃ、待ち合わせで

ピシッと背筋伸ばして待っててくれて、笑顔で迎えてくれたら

素敵な人ー!とは思うけど

それはお見合い終わって最終判断する時に、ちょっとした加点ポイントにすればいいよねと思う。

素敵に接してくれてありがとうポイント。

腕利きのカウンセラーさんが付いてる男性って、そういうの当然にやってくるからね。

テクニック的な所を判断基準にするとお相手を見る目が曇ってよくわかんなくなるよ。

あと教わったテクニックで上手く行ってる男性って自分って実はイケてたんだと調子こく人結構いr

 

 

 

というわけで、

●初対面の印象はそんなに役に立たない事はある

●待ち合わせ中は目を開けよう

 

 

 

 

②のプロフィールについてはまた今度。