基本情報技術者試験
7月の試験願書申請してから仕事と平行して基本情報技術者試験の勉強を行っていました。これは回顧録です。まず、結果から合格発表は試験の1ヶ月後なので、まだですが。自己採点の結果午前 合格基準超え午後 合格基準未満結果、不合格です。悔しいです。結構がんばったので。敗因としては、①体力不足による集中力の欠如②午後試験の文章量読解対策不足勉強不足とは言わない自分www試験対策で使用した書籍 (全文PDF・単語帳アプリ付) かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 (Tette... 1,382円 Amazon 改訂3版 基本情報技術者 らくらく突破 表計算 (情報処理技術者試験) 1,922円 Amazon この二つを試験の2~3週間前まで読み込んで残り2~3週間で基本情報技術者「過去問道場」というサイトで午前の過去問を解きまくりました。この「過去問道場」、すごく便利で助かりました。無料でアカウントを作り、問題を解きまくると正誤記録できテクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系で何%の正解率かグラフにしてくれますし離散数学が苦手だな、とかネットワークが苦手だなとポイントがしぼれたら、その分野に絞って出題を集中させることもできます。めちゃくちゃ助かりました。来春の試験挑戦に際し、またお世話になります。あ、で、役立った理由。午前の試験は四社択一の問題が80問、各分野から出題されます。この問題、ほぼ7割(自分の感覚で)は間違いなく過去問題が出題されています。みんなそれを知っているので過去問を解きまくります。過去問はネットで無料で公開されていますので購入する必要もないです。上に書いた「過去問道場」でガンガン解くこともできますし。午後試験は出題1、セキュリティ(必須)出題2~7 この中から4問選択出題8 アルゴリズム(必須)出題9~13 この中から1問選択(Java、C、COBOL、表計算)午後試験は、午前試験の対策をがっつり行っていれば=各概念の基本知識を習得できていれば、あとは長い文章問題を落ち着いて読めれば解けるという根拠のない自信を持って挑みました。午後試験、前半はそれで手ごたえを感じていたのですが。。。なれない長文問題の連続と、結構文章がややこやしく疲労蓄積した後半、首の痛みが出現し、このあたりから集中力も途切れ途中退席する人の音が気になりだす始末。自己採点ではちょうどそのあたりから後半の問題はひどい有様でした。椅子と机の間が狭かったのもあって、姿勢は超前かがみ試験翌日の今、首劇痛です。シップなう(´。•ㅅ•。`)と、いった体力不足、長時間試験はなかなか過酷でした。内容は難しい部分もあるのですがもっとたっぷり時間があって文章を落ち着いて読めればもう少し解けたと思います。あの量の文章問題を150分にあれだけの問題数解けって言うんだから出題側は鬼です。てなわけで、長文問題への具体策不足。そういう不足が今回の試験の反省点です。午後試験は毎回新しい問題が出題される為過去問を覚えたところで意味がありません。根底として、基礎概念をしっかり覚える+長文対策これに尽きるのではないでしょうか。来春に向けて、私の対策としては長文読解の対策をとる、午後試験対策集を解きまくり長文に慣れること、長文の中からシステム要件を洗い出す練習をする。午後試験の出題傾向はシステムの内容をやたら長い文章であっちへこっちへ書いていて結局そのためのSQLは何か、とかこの行の時点でどういう状態かといったシステム理解についての質問がほとんどなので、ちゃんと文章に惑わされずシステムの流れを追えればOKだと思うのです。あとは、得点配分の大きな問題から解く事前に得点配分が公表されていないですが、問題を見て、文章量を見ればなんとなく分かります。今回、私が散々だった後半は 出題1つにつき20点配分されていました。前半が12点配分ですから後半のどぎつさったら。選択式問題などは、事前に解く問題分野を決めていくこととか攻略サイト?みたいな体験記で書いてあるところがありましたがこれは問題を見て決める。の方がいいなと個人的には思いました。問題決めるのに時間かけたら流石にダメだと思うけど、ぱらぱら全体見れるとすこし落ち着くような気がしたので、実際選択問題はその場で決めて解いて問題ありませんでしたし。以上が試験の振り返りと今後の対策です。来春は、午後の選択問題で今回選んだ「表計算」ではなく「Java]で受けてみたいなと思います。仕事でもJavaの需要は高いので。もう少し、のんびりすごして11月ぐらいからJavaや午後試験対策など始めようかな。次は合格するぞ!!!