まいど!
あと 1ヶ月ほどで 第2子が誕生する
名前は・・決めてあるけど 誕生したらここに掲載しようと
今日はカミサンが産婦人科へ診察へ。
経過は母子共に順調との事・・ひと安心
話は変わりますが・・
仕事(理学療法)のことを少々・・
この仕事は開業権がない
医師の指示の下でしか理学療法士という仕事は出来ないのだ。
だから、診断能力もない

「骨盤が歪んでますよ」「背骨がずれてますよ」とかレントゲンも見ないで診断して治療している先生は 尊敬しますが((((((ノ゚⊿゚)ノ
私は曲がってるか歪んでるか折れてるかなんて、触っただけではわかりませんので・・。
だから、そんなスタイルで開業するつもりはサラサラない
そしてそんな身体の機能面だけを見るような治療者にはなりたくない
主体は患者さん。かかえている背景や環境、日常生活やスポーツなどの場面でどのようなときに その症状が出るのか・・など、患者さんとやり取りしながら その症状によって、何が出来て何が出来ないのか?を聴取しながら進めていきたいと思っている。
理学療法士として「人の動きを観る」というのは、他の治療者にはない武器だと考えている。「寄り添う」ってそんなに簡単じゃないけれども、真摯にそして正面から患者さんを見つめれば、きっと明るい光は見えてくると思う。そして動く事が楽に、楽しくなってもらいたい
「Re-active life」というタイトルは、勝手な訳で「心も身体も動きなおす、そしてそれぞれの人生が充実したものに」という意味も込められてます。
今、考えているスタイルは「かかりつけ薬局」のような存在をベースにやれればいいかなと思ってます。
どういうことかというと、今みなさんが色々なクリニック(整形外科、内科、脳外科など)に診察に行って、最後に薬を処方されるとき、その病院ではなくて院外での処方(薬屋さんなど)になる事が多いと思う。
この制度を自分なりに解釈すると、いつも決まった薬屋さんで処方される事で、過去のデータが残っているので、そこにいる薬剤師が それに基づいてアドバイスをくれる。
これをリハビリに適用できないかなと考えてます。
先にも書いたけど 診断能力がない。診断しようとしたら超音波画像などを使ってやらなければならない。
そういう事も考えたけど その時間を確保する事は正直モッタイナイ。その時間を、しっかりと患者さんと向き合って治療に使うべきだと思う。
話は戻るけど、かかりつけ薬局をリハビリに適用するとは・・。
今、自分の住んでいる地域には開業している(整形外科)医師は多い。しかし、こと「リハビリ」となると、昔ながらの「電気、温熱療法」をするオバチャンがいるか、最近ではストレッチパンフレットなども薬のメーカーが作成したものが院内に置いてある程度で、理学療法士がいる病院は少ない。
人件費、1理学療法士が稼げる点数(金額)を考えると、なかなか理学療法士を置けない・・か、理学療法士が何が出来るか知らないか・・どちらかだと思う。
先日も久しぶりにあった友人に「首が痛くて病院にいったら、骨は異常ないからストレッチやってて」と言われただけで、その方法すら指導がなかった。仕方なく本を買って自分なりにやっているという事であった。
こういう現状を考えて、今あるそれぞれの病院のスタイルやハード面(建物増設や場所の確保、機器の購入など)を変えずに、何とかこの友人のような人たちや、スポーツ障害、慢性疾患の方の回復の手助けが出来ないかと考えたときに、この「かかりつけ薬局」の存在を思い出した。
それぞれかかった病院で紹介状や指示書などを持ってくれば、リハビリをやりますよ という形である。
まずはどこか一つの病院と提携して始めて、軌道に乗れば 人員を増やして 他の病院とも提携が結べればと考えてます。
ただ・・問題というか、法律的に分からない事が多々あります

①保険で請求できるか?
②紹介してくれた病院へのマージンは?
などなど。
そして最大の壁は・・
「自分をどんな治療者か知らないのに、そんな書類を書いてくれる医師がいるのか?」
というところであります。
ここはほんとに大きな高い壁です。
どうしたらいいか模索してます。
ま、とりあえずは1~2年の間に地元に帰ってきて、ひとまずどこか病院に勤めながら、空いている時間を使って トレーナー活動などで動き始めようかなと考えてます。
という訳で 長くなりましたが また。
ではでは