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re-active life

最終的な目標は「5年後の開業」 どんな内容で開業するかは、現在模索中・・。
まもなく2児の父親になろうとしている今、理学療法・ビジネス・趣味などを中心に、全ては家族が本当の意味で幸せに暮らしていくには・・を考えながら歩んでいく日々を綴っていこうと思う。

まいど!


巷では「満点パパビックリマーク」と言われているお父さんたちが頑張っている


今の世の中、嫁は専業主婦 っていう家庭は旦那の稼ぎが相当良くないと 家庭が経済的に成り立たないところが多いような気がする。


そうすると、父親である男性陣も 多かれ少なかれ 育児や子守りなど 行う事になる。

自分の親の世代、いわゆる「団塊の世代」までは 亭主関白な家庭が多かったが 今はそうも言っていられない時代であると思う。


その育児など どれだけ関わっているかなんて 数値化できないし 何を持って「満点パパ」なのか疑問である?

でも「自分は満点パパです」と言っている人は少なくない。


この差は何か・・・・?


やっぱり「嫁さん」の旦那に対する評価で決まると思う。


嫁さんが家庭で 旦那をいかに「転がすか」?

いい意味で「調子に乗らせるか?」で決まるんじゃないかな~と思う。


奥様にうまく転がされている旦那は「満点パパです」って外で言っているような気がする。


だから満点パパは、「満点パパです」っていう前にこの言葉を是非付け加えたほうがいいと思う。


ウチの嫁さんは最高です!!


ってね。


我が家は・・?


ではMahalo!

まいど!


この連休は 初日は御殿場プレミアムアウトレットへ、今日は近所で子供とブラブラ遊びました。


庭の芝刈りをしながら 秋っぽい風が吹き抜けて 気持ちの良い季節になりました。


今、海に入るなら シーガルかな?まだスプリング いけるかな?とか考えながら、風を感じていました。


タイトルの「体幹」ですが、最近非常に自分の求めている内容が書かれている本に出会いました!


関西理学療法学会の先生方が編集されている

「The Center Of The Body」~体幹機能の謎を探る~

という アイペックから発売されている本です。


体幹の事って 胸郭だと呼吸の話ばかりだったり、腰部だと腹横筋・横隔膜などのインナーマッスルについてだったり、骨盤だと仙腸関節の話が多かったりと どれも同じようなものが多いような感じでしたが、この本はしっかり研究した結果 臨床的に患者さんの行なっている動作が どのような意味を持つのかを しっかりと記されています。


いわゆる解剖から始まり、体幹機能の考え方・捉え方、疾患別など内容が充実しており、最近日々 胸郭~股関節辺りの動きがかなり気になっていた自分にとっては、かなりの

HIT恋の矢

でした。


興味ある方は是非!


ではMahalo!

まいど!


あと 1ヶ月ほどで 第2子が誕生する!!

名前は・・決めてあるけど 誕生したらここに掲載しようと祝日


今日はカミサンが産婦人科へ診察へ。

経過は母子共に順調との事・・ひと安心ニコニコ



話は変わりますが・・

仕事(理学療法)のことを少々・・


この仕事は開業権がないあせる医師の指示の下でしか理学療法士という仕事は出来ないのだ。

だから、診断能力もないあせるあせる


「骨盤が歪んでますよ」「背骨がずれてますよ」とかレントゲンも見ないで診断して治療している先生は 尊敬しますが((((((ノ゚⊿゚)ノ

私は曲がってるか歪んでるか折れてるかなんて、触っただけではわかりませんので・・。

だから、そんなスタイルで開業するつもりはサラサラないDASH!

そしてそんな身体の機能面だけを見るような治療者にはなりたくないビックリマーク


主体は患者さん。かかえている背景や環境、日常生活やスポーツなどの場面でどのようなときに その症状が出るのか・・など、患者さんとやり取りしながら その症状によって、何が出来て何が出来ないのか?を聴取しながら進めていきたいと思っている。

理学療法士として「人の動きを観る」というのは、他の治療者にはない武器だと考えている「寄り添う」ってそんなに簡単じゃないけれども、真摯にそして正面から患者さんを見つめれば、きっと明るい光は見えてくると思う。そして動く事が楽に、楽しくなってもらいたい音譜

Re-active life」というタイトルは、勝手な訳で「心も身体も動きなおす、そしてそれぞれの人生が充実したものに」という意味も込められてます。



今、考えているスタイルは「かかりつけ薬局」のような存在をベースにやれればいいかなと思ってます。

どういうことかというと、今みなさんが色々なクリニック(整形外科、内科、脳外科など)に診察に行って、最後に薬を処方されるとき、その病院ではなくて院外での処方(薬屋さんなど)になる事が多いと思う。

この制度を自分なりに解釈すると、いつも決まった薬屋さんで処方される事で、過去のデータが残っているので、そこにいる薬剤師が それに基づいてアドバイスをくれる。


これをリハビリに適用できないかなと考えてます。

先にも書いたけど 診断能力がない。診断しようとしたら超音波画像などを使ってやらなければならない。

そういう事も考えたけど その時間を確保する事は正直モッタイナイ。その時間を、しっかりと患者さんと向き合って治療に使うべきだと思う。


話は戻るけど、かかりつけ薬局をリハビリに適用するとは・・。


今、自分の住んでいる地域には開業している(整形外科)医師は多い。しかし、こと「リハビリ」となると、昔ながらの「電気、温熱療法」をするオバチャンがいるか、最近ではストレッチパンフレットなども薬のメーカーが作成したものが院内に置いてある程度で、理学療法士がいる病院は少ない。

人件費、1理学療法士が稼げる点数(金額)を考えると、なかなか理学療法士を置けない・・か、理学療法士が何が出来るか知らないか・・どちらかだと思う。

先日も久しぶりにあった友人に「首が痛くて病院にいったら、骨は異常ないからストレッチやってて」と言われただけで、その方法すら指導がなかった。仕方なく本を買って自分なりにやっているという事であった。


こういう現状を考えて、今あるそれぞれの病院のスタイルやハード面(建物増設や場所の確保、機器の購入など)を変えずに、何とかこの友人のような人たちや、スポーツ障害、慢性疾患の方の回復の手助けが出来ないかと考えたときに、この「かかりつけ薬局」の存在を思い出した。

それぞれかかった病院で紹介状や指示書などを持ってくれば、リハビリをやりますよ という形である。

まずはどこか一つの病院と提携して始めて、軌道に乗れば 人員を増やして 他の病院とも提携が結べればと考えてます。


ただ・・問題というか、法律的に分からない事が多々ありますダウンダウン

①保険で請求できるか?

②紹介してくれた病院へのマージンは?

などなど。


そして最大の壁は・・


「自分をどんな治療者か知らないのに、そんな書類を書いてくれる医師がいるのか?」


というところであります。


ここはほんとに大きな高い壁です。

どうしたらいいか模索してます。



ま、とりあえずは1~2年の間に地元に帰ってきて、ひとまずどこか病院に勤めながら、空いている時間を使って トレーナー活動などで動き始めようかなと考えてます。


という訳で 長くなりましたが また。


ではではあし